超クソ野郎Yの雑記

2次元からカツンに沼った女

KAT-TUN16周年。3×α


KAT-TUNデビュー日16周年目突入、おめでとう!

 3月22日というこの日が、私の中で特別で大事な日、意識する日になってからまだ2年目。今年もこの日を迎えられて良かった・・・!!

多くの人にとっては、何気ない1日かもしれない。そういう私も、2年前まではそうだった。今まで生きてきて、そうだった期間の方が長いのだから。

 15周年を振り返って、楽しかったなあ、嬉しかったなあっていろいろな感情になったけど、何よりも1年間のあいだずーっと、「KAT-TUNが好きだなあ」って思う気持ちが1番強かった。

 15周年、本当に楽しませてもらった。とてつもない期間の空白があり出戻った私が、こんなに幸せでいいのかと思える1年だった。私でさえこうなのだから、ずっとずっと応援してきた人にはそれ以上に、本当に嬉しい1年だったんだろうなって思った。

 ツアーもあって、記念番組や配信イベントもあって、「Thank you!」という、3人で作詞した愛の込もったアニバーサリーソングまで作って届けてくれた。

2021年の最後は、紅白にも初出場した。

15年経ってもKAT-TUNに初めての経験があるというワクワク感を上田くんも喜んでたし、まだまだ今後、経験していないことを楽しむKAT-TUNを見てみたいな~って思った出来事だった。ワクワクして、はしゃぐKAT-TUN、まだもっと見ていたくない????

沼ブログを書いた時に「もしその時が来たら」なんてことも少し触れてしまったけど、やっぱり、ずっと続いてほしいに決まってる。この1年を過ごして、こんな気持ちがもっと強くなってしまった。

大好きなものほど、人こそ、永遠に続いてほしい。

こんな幸せなアニバーサリーイヤーを過ごした後に、これ以上の幸せを求めるのは贅沢だと思ってしまうけど・・・。私が大人じゃなくて、何でも素直に言える子どもだったら、きっと大声で何度もこう言ってる。「KAT-TUNよ永遠であれ・・・」と。泣


そして今も叶うなら、6人だったかもしれないKAT-TUN見てみたかったな~とぼんやり思うこともあるけど、それ以上に、KAT-TUNでいてくれる3人が大好きだから、懐古することって、今の3人に失礼なんじゃないかって思ってしまうこともある。

 なんだかんだ言って私も、KAT-TUNだった彼らがもたらしてくれたものは忘れたくないし大切にしたくて、過去の思い出に対してだけはどんなに非情であろうとしても(ならなくてもいいかもだけど)なれなくて。思い出と懐古って紙一重で、今でも自分の中で感情ブワーーーってなることもある。ろくーんをみてると、「ああやっぱり、6人て最強だな」と反射的に思ってしまう気持ちにも嘘はつけない。

 こんなに無邪気に笑って、同じ景色を見てた6人。同じ曲を歌って、たくさんの時間を一緒に過ごした6人、なのにな~...って。

きっと私たちにはわからないいろんなことも、乗り越えてきた6人。5人。4人。そして3人。


 でもこれが、KAT-TUN

KAT-TUNなんだよなぁ。


 こんなグループがあってもいいなって思う。

いつだかの中丸くんの言葉「みんな元気でやってくれてれば良いんだよ」

うん、本当にこれ。

 きっと、どこかのタイミングで何かは起きていたんだと思うし、正直いま、この2022年に"6人のKAT-TUN"がいたとしたら?"を想像することができない。みんなもれなくアラフォーで、自由で長~いMCで、メンバー任せで全然しゃべらない上田くんがまだいたのかなあとか....。笑 今が3人だから想像できない、という意味とはちょっと違う。

 言葉を選ばずに言ってしまうと、はるか昔の、しっかりハイフンになりきれないままの私から見ても、「何かあってもその壁をぶち壊してやんよ!」みたいな、KAT-TUNというグループの勢いは感じつつも、こんなに長く続いていく未来を想像してなかったから、15年続いているってだけでも本当に本当にすごいって思ってた。何一つ当たり前のことなんかないし、グループが存続していくということがこんなにも難しくて、尊いんだなって実感もした。

 儚いものであるはずのアイドル人生を送る中で、いろんな意味で人生を考えるタイミングってたくさんあったと思うのに、(そもそもジャニーズが、他のアイドルと比較するとかなり長いと言えるけど)15年も凄いことなのに、こうやって16年目も迎えて。

 KAT-TUNKAT-TUNとして、しっかり前に進んでくれていることが嬉しい。新しい景色を見せてくれて、いろんなものを届けてくれるのが嬉しい。

KAT-TUNの笑顔を見て、自分が笑顔になれることが嬉しい。

 お仕事だから「自分のため」ももちろんあるとは思うけど、今のKAT-TUNからは何をするにも「ファンのため」って気持ちが強く伝わってくるから、私たちも応援していたい、これからも好きでいたいって思うんだろうなあ。だから大好きなんだろうなあ。そして全員顔が良いもんね!!!曲が良いもんね!!!!!笑

 もっといろいろ書こうと思ってたけど、纏まらないので終わります(笑)デビュー日に何か残したかっただけなので!!!

 16周年も、AmazonMusic生配信ライブからで最っっっ高のスタート!!今年1年もまずは楽しんで、KAT-TUNが3人で歩んでいく年月、「3×α」の数字が今後も大きくなっていくことを願っていきたいなと思います。KAT-TUNの笑顔がいっぱい見られたらいいなあ・・・

 

今までも好きで、これからも好きです。
本当におめでとう!!そして、ありがとう。

 KAT-TUNが、ハイフンが、今年も幸せな時間を過ごせる1年でありますように。


おっしゃ~~~~!!4/1からのツアーも楽しむぞ~~~~!!

16周年の幕開けだ!!!!!!!!!!!!!!

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ジャニーズカウントダウンに初めて行きました(2021→2022)

もう2022年になって1ヵ月経ってしまいましたが。

カウコンの話でもしようじゃないか!!!・・・ということで、全然タイムリーじゃないけど、カウコンレポと、ちょっとだけKAT-TUNの紅白のことも書こうと思います。

 

 

2020年~2021年は、引っ越したばかりでまだ片付いてない今の家の中、TVでカウコンを見ながら一人寂しく年を越した女だった。

 

詳しくは書かないけど、ここ2年くらい私生活で結構苦しんだ出来事が関係して引っ越したり、2020年は自分の誕生日の前日に行く予定の現場が中止になったりもしていて、結構参っていた。(もう今は全然大丈夫だけど!笑)

 

それが2021年は、どうだ。

今一番夢中になっている人とグループと、事務所のアイドル達と、年を越すことになったぞお前。生きててよかったな・・・泣

 

きっと2年分の、自分へのご褒美でもあった(と勝手に思っている)この2日間を楽しんできた。

 

ジャニフェスも夢みたいなのに、同じ年にカウコンもて。

初の東京ドームだし2days・・・?!たぶん一生に一度の経験をしようとしている。瞬間瞬間を目に焼き付けて来なければ、って思った。

 

年越しイベントと言えば、数年前に一度だけ別ジャンルで参加したことがあるけど、推しと新年を迎える幸福感は特別だったなと、今でも思う。

2021年、KAT-TUN紅白初出場

(ここからちょっとだけ紅白の話)

カウコン前、帰省の荷造りも終えて、紅白初出場のKAT-TUNを見届けた。

2021年第72回紅白歌合戦の会場は、いつものNHKホールが改修中で、国際フォーラム ホールA。

今から約20年前(ヒィ・・・)、2002年にKAT-TUNが初めて6人で単独コンサートをした会場。*1

NHKホール以外で紅白が開催されるのは、なんと49年ぶりらしい。2020年の去年は無観客だったので、有観客も2年ぶりということになる。

 

なんだか、運命の巡り合わせって、こういうことなんだろうなって思った。

 

KAT-TUNに誰がいるのか(いたのか)、メンバーの名前を知らなくても、「ギリギリでいつも生きていたいから」という、印象的なサビから始まるこの歌を聴いたことがないひとはたぶんいないんじゃない?(と思う)

 

紅白は、出戻り浦島太郎の私が忘れていただけでとっくに出たと思っていた。中丸くんも「ご縁がない番組だと思ってた」って言ってたし、今回出ていなくても特に落ち込んだりはしなかったかもしれない。でも、決まるとやっぱり、心底嬉しいものだった。

 

どんな真っ黒衣装かと思ったら、真っ白衣装で出てきた・・!

NHKで育ったKAT-TUN。6人のジャケ写がテレビに出るだけで泣くオタクでごめん・・いろいろあったね、ほんとに・・・・もうね・・・。

亀梨くんのコメント「いろいろありましたけど、支えて応援してくださっている方、関係者の方に感謝を届けたいと思いますし、また、抜けたメンバー3人に対しても15周年で紅白のステージに今KAT-TUNとして立たせてもらっているというのを見て、何か感じてもらえるようなステージにしたいなと思います」涙腺ブッ壊れた。この後すぐカウコン向かうからフルメイクだったのに普通に泣いた。

 

KAT-TUN(初)

ファンネームは「ハイフン」

というテロップで歌う前から泣けてしまったし、【絆で結ばれた3人が届けるデビュー曲】って表示してくださってるし・・!泣

緊張してたと思うけど、3人ともすっごく楽しそうに歌ってたなあ。

KAT-TUNが「Real Face#2」を歌い切った余韻に胸が震えながらも、お前はドームに行くんや、しっかりしろ。と何とか家を出た。(以降に出た他の事務所アイドル、ホテルのチェックインもあってギリギリだったので見れずにごめんよ・・・!)

 

数時間前紅白へ初出場を果たしたばかりで、2021年最後と、2022年最初のKAT-TUNに会いに行く。前日初めて中に入ったばかりの東京ドームに、再び足を踏み入れた。

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(前日と何ら変わりない写真)(こういうのは思い出を忘れないためみたいなものだから・・!笑)

ゲート40で天井席なのはほぼ確定だったんだけど、スタンド上段の真ん中あたり。肉眼は無理ゲーだったので思いっきり双眼鏡のお世話になりました!!

前日のスタンド上段最前(前に誰もいない)が、座席間の余裕という意味ではかなり快適だったので正直ちょっと窮屈に感じたかも。ほら、冬ってコートとかで嵩張るし、オタクは団扇やらペンラやら双眼鏡で荷物多いから・・!笑(お前もな)

出演者

ジャニーズ カウントダウン2021→2022

2021.12.31 23:00~ 東京ドーム


KinKi Kids

NEWS

関ジャニ∞

KAT-TUN

Hey! Say! JUMP

Kis-My-Ft2

Sexy Zone

A.B.C-Z

ジャニーズWEST

King & Prince

SixTONES

Snow Man

なにわ男子

 

ふぉ〜ゆ〜

ジャニーズJr.(HiHi Jets、美 少年、Aぇ! group、Travis Japan

セトリ(~TV中継前)

・初恋LOVE/なにわ男子

・NANIWA’n WAY/なにわ男子

・ダイヤモンドスマイル/なにわ男子

 

HiHi Jets/HiHi Jets

・だぁ〜くねすどらごん(※自己紹介ラップ)/HiHi Jets

・FRONTLINE/HiHi Jets

 

Beautiful Love/ 少年

・Cosmic Melody/ 少年

・ねぇ もっと/ 少年

 

Firebird/Aぇ! group

・ズッコケ男道/Aぇ! group

・Stray dogs./Aぇ! group

 

・夢のHollywood/Travis Japan

・Lock Lock/Travis Japan

・BIG BANG BOY/Travis Japan

・The Show/Travis Japan

 

Jr.、めちゃくちゃ目ごたえありました。ライブとして、という意味で言うなら、実は放送前のほうがライブ!!!て感じがした。(放送前の部分を見たのが初めてだったし、放送開始してからはCMもあるから、私の感じ方かもしれないけど・・!!)

各グループで聴きたいって思ってた曲を聴けたので嬉しかった~!!まさかのなにわ男子スタートでNANIWA’n WAYもすごく好きで・・!!ハイジェ、Firebird、Lock Lockとか良く聴いてたし・・!少年も、ハイヒロ繋がりで勝手にお姉さんの目線で見守らせていただいた。(Beautiful Love超良い曲よね大好き・・・)

ちなみに、隣に居たたこ焼きペンラ持ったエイターの方もノリノリだった。私も角材ペンラではしゃいでしまった。

 

放送前、出てきた生田竜聖アナが「兄を!よろしくお願いいたします!!」ってめっちゃ斗真くん宣伝してて笑ったwwwキンキ登場で、ゆるいトークはこんな感じ。

 

・剛くん「ジェシーが『ありがとうございました~』を『ありがとうございまうえ~』とか言っても、笑わず拍手を(笑)」←前日ジャニフェスの挨拶でも聞いた「ありがとうございまうえ」ねwwww

・剛くん「楽屋前でみっちー(道枝くん)と会って身長聞いたら179だって。メイクさんに、『食べてるものが違いますもんね』って言われた(笑)」

・光一くん「生放送だからみなさん映るかもしれないけど、よかったね~マスクの時代で(笑)」

 

なにわ男子登場後、TV放送開始前のカット一瞬入ったあと、一旦CM。

〜CM中〜

光一くん「トップバッターよろしくね!」みたいなトークをしながら、放送開始前のカウントでソワソワしてるなにわ男子めちゃくちゃ可愛い!!!!

30秒前。なにわ男子「最高の一日にしましょう!」「お願いしま~す!!」光一くん「30秒前に聞くことちゃうwww」

セトリ(TV中継開始後~カウントダウン前)

~ジャニーズヒットソングメドレー~

・初恋LOVE/なにわ男子

・HELLO HELLO/Snow Man

・NOT FOUND/SexyZone

・RealFace#2/KAT-TUN

・NEW ERA/SixTONES

・Za ABC~5stars~/A.B.C-Z

・シンデレラガール/King&Prince

ウィークエンダー/Hey!Say!JUMP

・Everybody GO/Kis-My-Ft2

・希望~Yell~/NEWS

・証拠/ジャニーズWEST

・凛/関ジャニ∞

・硝子の少年/KinKiKids


 つい数時間前、紅白で歌ってたKAT-TUNですよ・・・2021年最後のリアフェですよ!泣

リアフェ終わった後、ストのNEW ERA中のKAT-TUN(ムビステ上)の自由度が凄い。NEW ERA好きなのに聴きたいのに見たいのにお兄さんたち気になっちゃうwww

亀梨くん→真下の、近くの人にめっちゃファンサ

上田くん→エアギターの動きしながらフラフラ~って回ってる

中丸くん→遠めの人に大きく手を振ってる

 

キスマイ、NEWSのデビュー曲は個人的に胸熱だった。。どちらもバレーの応援曲、リアルタイムで見てましたから・・・!泣

気づいたけど、ジャニフェスとカウコンの2日間で関ジャニ以外はデビュー曲聴けたっぽい。次はエンヤコラセ~のどっこいせやりたい!←

でも「凛」がテレビで流れたのを聴いたとき、「え、なにこの曲めっちゃいい!」ってなって、どこのグループなのかはわからないけどジャニーズっぽいってことはすぐわかって、歌詞検索して辿り着きました。こういう出会いがあるのも素敵だし嬉しい。ウィークエンダーも大好きなので沸いたし踊った(※ぼっち)

 

カウントダウン

あけおめ直後、近くにいた人同士で「今年も宜しくお願いします~」的な感じでペコペコしあってる上田くんがめちゃくちゃ可愛かった。2022年初可愛い。

光一くんお誕生日おめでとうございます!!すぐ後ろでふぉ~ゆ~が、例のCDケース*2だけ持って見せてるのおもしろいww

セトリ(カウントダウン後~グループチェンジメドレー)

・Love so sweet(嵐)/Kis-My-Ft2

最初からラブソー大勝利では・・・聴いてても見てても幸せですありがとうございます。


SHE!HER!HER!(Kis-My-Ft2)/Hey! Say! JUMP

なんかすごい強めの衣装ですごい爽やかな歌をwww(良い)前日に、本家(キスマイ)のも聴いてたので2日間で2つのグループのパフォーマンス、新鮮でした!

・over(V6)/KinKi Kids

2021年、V6がテレビで歌っていて知って、なんていい曲なんだろうって思った曲。キンキバージョンも素敵でした。

 

雨のMelody(KinKi Kids)/Sexy Zone

曲と振り付けがめちゃくちゃ大好き。「雨はギターと涙と"迷い~♪"」の体揺らすとこと「そ~うだけど♪」で下を指さすとこがめっちゃ好き。他グループがステージ上のどっかで待機して踊ったりとかないかな~って期待したけど、今年はそういうのなかったな・・・(泣)キンキが真顔で見守ってんのすごい面白かったwww

 

・がんばりましょう(SMAP)/A.B.C-Z

「また別の朝だった~♪」河合くんのタメがすごいwww

 

・Keep the faith (KAT-TUN)/SixTONES

え、サビからじゃなくここからやるの??!!!!「Countdown開始 5 to the 4」からの「Sweety...」の部分生で歌ってるの私初めて聴いたけど?!?!?!(歓喜

ノリノリのKAT-TUN、カメラに抜かれたあとすぐ小走りで捌けていっててめっちゃ可愛いwwどこのグループも同じような感じだったから、すごいバタバタなんだな~と生放送の裏側も楽しめた(笑)

 

チャンカパーナ (NEWS)/ジャニーズWEST

Aぇの佐野晶哉くんがめっちゃ荒ぶって重岡くんと倒れこむ激しい絡み合いww他の組み合わせも抱き着いたりしててちょーーーかわいい。

 

・君にHITOMEBORE (SexyZone)/King & Prince

「好きなんだよ マジで」←ここ聴きたいな~って思ってたとこ!!嬉し~~~~!!!キンプリやっぱ顔がつおい。つおいよお。。。(すごく頭悪そうな言い方でごめん)

 

・STAR LIGHT (光GENJI)/関ジャニ∞

待って何事wwww遠めでも一瞬でトンチキ演出の気配を察知したwwww安田くん、靴の向きエライことになってるww曲の後、ローラースケートだけがぴったり並んで整列して置いてあったのがジワったwwww

 

好きやねん、大阪。(関ジャニ∞)/なにわ男子

盛り上がった~!!!「やっぱすっきやね~ん!!」のところ可愛い。笑顔が眩しくてニコニコになった。

 

・真夜中のシャドーボーイ (Hey! Say! JUMP)/Snow Man

好き・・・「シャドー?」のとこのウィスパーボイス~~~!!!大勝利~~~!!

すごい固まってギュッとして、スノの団扇持ってるオタク風なジャンプww数名顔に団扇当てて本人になりきってたのがジワったwwwそれもオタクよくやるww

・AMBITIOUS JAPAN! (TOKIO)/NEWS めっちゃNEWSに合う~!!メッセージ性を歌声に乗せて届けるということに関してはNEWSは本当に長けてる・・・。ぐるぐる回るハイジェ可愛い。

・Venus (タッキー&翼)/KAT-TUN

オタクも踊るあの印象的な振り付けを踊らない3人wwwwデビューした年のベスアで、タキツバの後ろでニッコニコで踊っていたKAT-TUNを私は忘れない・・(笑)そのぶん、ステージで狂ったように踊るふぉ~ゆ~が面白かったwwフロートから降りて、スタスタ捌けていく姿も含めてKAT-TUNだった。

 

・New Again!Again and Again!/VS魂

相葉くんと風間くんが出てきて固まった。これは予想してなかった!!さすがにオタクびっくりどよめきサプライズ。マイクで顎ぶつける相葉くん可愛いwww

アニバーサリーグループメドレー

Hey! Say! JUMP(15周年)

・ Ultra Music Power

・Sing-along

そっかあJUMPももう15周年なのね・・KAT-TUNの翌年デビューだもの・・・。原点の Ultra Music Powerを聴けて嬉しかった。JUMPは、自分より年上でも、「みんな大きくなったね~~~~?」って思っちゃうグループじゃないですか??果てしなく遠い親戚のような気持ち。おめでとうございます!!

 

A.B.C-Z(10周年)

・Moonlight walker

10周年突入おめでとうございます!!!Moonlight walker大好きよ~~~~!!先日、「Vanilla」のMVが公開されたのもめちゃめちゃ嬉しい。素敵な10周年にしてくださいね~~!!!!

 

KinKi Kids(25周年)

・Anniversary

もうね、すべてを超越した貫禄。大好きな曲を連日聴けて凄く嬉しかった。翌日(というか日付変わって当日)にもコンサートやるんだよねすごい。3日間ドーム!次の企画の進行のスタンバイで、NEWSがすぐそばで聴いてたのが見えた。おめでとうございます!

国民投票!ジャニーズ初夢ユニット

セクシー5 One Love (嵐)

目黒蓮

中島健人

松村北斗

菊池風磨

亀梨和也

 

~CM中(1位と2位の発表前)~

進行のキンキ関ジャニNEWSが、誰だろうな~って話をしながらステージ移動。

横山くん「(自分は)絶対入ってないwwお客さんも聞いてない笑」「剛くんと村上くんかも?!笑」って楽しそうに話してる関西組。この一連の流れの中、まっすー「NEWSこの会話全然入れないんですけどwww」って言ってて笑った。

 

ここの選抜、我が家が推してる人が多い(笑)北斗くんは朝ドラで母の心をしっかり掴んだみたいだし、妹は目黒くんに目覚めてるし、私もふまけん~!!!亀梨くん~~!!だし・・・すげー組だな?!

お花のスタンドマイク。曲終わり、スタンドマイクを股に挟む亀梨くん。おいおいそこでセクシー出してくるのwwwwテレビここぶち切りしてて笑った残念www最後のめめかめ死ぬほど眼福でしたセクシーサンキュー(使い方違う)

けんてぃー「タイガーセクシーサンキュー」ごちそうさまwww

村上くん「せくしいさんきゅう(顔シワシワ)」

 

~CM中~

村上くん「セクシー泥棒ごめんなさい!笑」wwww

セクシー5に拍手!!\パチパチパチパチ/

元気5を狙う関ジャニ

横山くん「僕も元気だと思ってます」

丸山くんを見て「お前弁えろwww」っていう大倉くん。わちゃわちゃかわいい。

 

この流れからの、CM明けの「元気印ぃ~~~!!!」の丸山くんに持っていかれたwww

 

元気5 スシ食いねェ! (シブがき隊)

大橋和也

佐久間大介

森本慎太郎

岸優太

重岡大毅

 

みんな法被とハチマキすっごく似合うww重岡くんとか大橋くんみたいな人、家電量販店にいません?!森本くんと岸くんはお寿司屋さんにいそうだし・・佐久間くんは夏のさいたまスーパーアリーナにいそう(笑)

岸くんが無理あるよね?!のイジリ可愛くて和んだ。岸くん「最高のバイブスでしたね?!」←www

 

~CM中~

村上くん「もうちょっといったら、元気ていうかアホやな?!」ワロタ

準備があると言って裏に行くキンキに変わり、村上くん「この後の進行を任されたので(王子様選抜から)僕は漏れました!!!!僕は王子様ではなくなりました!!!」

 

王子様5 ダイナマイト (SMAP)

道枝駿佑

山田涼介

平野紫耀

京本大我

堂本光一

 

奈落があったので何事?!てなってたら椅子が出てきびっくり。曲終わって、周りの4人がセンターの椅子に光一くんを座らせようとするんだけど、最後椅子を乗っ取ってお茶飲んでる剛くんのオチは完璧すぎる。


”あくまで個人的な感想として”という前置きを入れるけど、全体としては企画自体と選曲がちょっと・・・うん????てなったかな(正直)

それぞれ良い曲だし、メンバーも良いからこそ、もっとぴったりな曲あったんでは?!と。それと、こういう選抜だとやっぱり出番に偏り出ちゃうし、特にここ最近はランキング形式にしちゃうとどうしても荒れやすいし・・!

できれば例年通り、シャッフルメドレーとか多かった方が幸せな人も多かったんじゃないかな~と。現場にいたときは楽しかったけど、帰って録画を見返して思っちゃった。本人たちが楽しんでるのであれば何よりなんですが・・!私たちはそれが見られれば良いのでな・・!!

 

~CM中~

中央ステージの上手側の階段から出てきて反対側にめっちゃ走る塚ちゃん。

下手側から亀梨くん出てきて、そのあとに上田くん中丸くんも出てきたから、年男いるグループが他のメンバーも出てくるのかな~と思ってたら、あとから全員出てきたので関係なかったww

亀梨くん塚ちゃんと話して何か渡した・・??虎の被り物忘れちゃったのかな・・笑(はっきり分からず)


この間、まっすーの黄色の全身スーツめちゃくちゃイジられてたww

まっすーを見た亀梨くん「自分の意志?!笑」

何やかんやで、この格好に関して一切触れないのはどう?って流れに(笑)

亀梨くん「黄色のスーツてどこ売ってんの?!」まっすー「ドンキ(ドヤ)」ドンキかいwww

隣で虎の被り物してる亀梨くんが、まっすーの胸のあたり「トラ」の「ラ」らへんを触ってた(笑)剥がれやすかったみたいww

年男企画(トーク)~WAになっておどろう

増田貴久(NEWS)

亀梨和也KAT-TUN

横尾渉Kis-My-Ft2

戸塚祥太A.B.C-Z

塚田僚一A.B.C-Z

越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)

松崎祐介(ふぉ~ゆ~)

福田悠太(ふぉ~ゆ~)

辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)

 

年男(全員86年生まれ)たくさんいたので、トラっ子ナインで1曲歌うとかあればな~とも思った。虎の被り物めちゃめちゃ可愛かったし!!!でももし、ご時世が関係していたとかなら仕方ない。あと尺ね・・

結局全身スーツに触れられないままのまっすー面白かった!笑

 

・WAになっておどろう (V6)/全員

上田くんをずっと見てたんだけど、歌うけどWAにもならなければ踊ってもなくて、めっちゃ上田竜也突き通すやんと思ったwww

テレビで見ている方、知ってますか・・・前日のジャニフェスでは、イミレばちばちに踊ってた人なんですよ・・笑

放送終了後

デビュー順から、どんな1年にしたいですか?っていうのをグループ代表1人が挨拶することに。関ジャニが話している時、前に立つ亀梨くんに後ろからサッと耳打ちした中丸くんを私は見た。「かめよろしくね」的な感じだったんかな?!(ほっこり)

「タテタテヨコヨコ~」という、丸山くんの謎のギャグが生まれた関ジャニからのKAT-TUNのターン。

亀梨くん「去年15周年イヤーということでライブをやらせてもらったりしたので、新たな一歩として、個々としてもグループとしても活躍出来たらいいなと思います!」

光一くん「これなんだよ!みんな!!!(後輩たちを見て)」

亀梨くん「タテタテヨコヨコ~!!!」

剛くん「ダメダメ(あ~あ、みたいな感じ笑)」

村上くん「亀がやったらみんなやらないといけなくなるから!笑」


亀梨くん我慢できんかったwwwうちの亀梨くん、こういうのやっちゃう子なんですよ~!!やりたがる子なんですよ~!!!ジャニフェスのリハでも、WESTと一緒に新しいカギの力見力の「力見!力見!」てモノマネしてたらしいんですよ・・・可愛すぎません????(親バカ)

 

カウコン関連のWSでも一部流れてたし、いろんな雑誌が放送終了後のトークをがっつり載せてくれていたけど、本当にカオス空間だった(笑)

横尾くん「タテタテヨコヨコ、横尾です!」

けんてぃー「タテセクシー、ヨコセクシー!」

塚ちゃん「タテマッスル!ヨコマッスル!ナナメマッスル!」

WEST全員「タテタテヨコヨコ~!」

生放送終わった途端、自由度が凄すぎる(笑)


SixTONESのあいさつの前に、亀梨くんが輪になって(?)ストとなんか話してるのも見えた!トラジャの宮近くんが話し始めたあたりから、アリーナのひとが見えづらいかもっていう気遣いで、ステージの前のほうに居る組はちらほら座り始めたんだけど、相変わらずヤンキー座り全開でJr.の話聞いてる上田くん。安定でした。


最後は剛くんとジェシーくんが手をつないで捌けていって、みんないなくなっちゃったな~・・・と思っていたら、後ろからまっすーが顔出してマジで笑ってしまった。ずるすぎる(笑)

 

ま~~いろいろありましたけど!!!

言いたいのはこれだけだ!!!!!

 

2022年も、自担にとってもグループにとっても、オタクにとってもいい年になりますように!

 

(突然終わる)

 

 

*1:映像化されたコンサート円盤で最古のもの。「お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!」まだみんな10代で幼くて、当時「リーダー」だった上田くんが、亀梨くんとの喧嘩を再現したステージのあとにボロボロ泣いちゃいながら挨拶をする姿は印象的だった。

*2:「CD出せないならCDケース出しちゃおう!」という発想から生まれた、CDが入ってないケースだけのツアーグッズ。タッキー副社長にも「ふぉ~ゆ~やっぱやべえww」と言われた話など、めちゃくちゃ面白かった

ジャニフェスで初めて東京ドームに行きました

 

 

「東京ドーム」
私にはずっと縁がない場所だと思っていた。元はと言うと、別の趣味のためにこっちに住み始めたけど地方から転職して上京して数年、今までの趣味のジャンル的にもここまでの規模の大きな会場のライブには縁がなかった。メットライフドームだけは何度か行ってたけど・・笑

毎年のように、ここから中継されているカウコンは欠かさず見ていたけど、地方住みが長く、年末年始は祖父母の家!な環境で育った私には、テレビで見る回数が増えるほど「ジャニーズって会える人ではないんだろうな~」って感覚だった。


コロナ禍でKAT-TUNにハマリ散らかし、怒涛の沼落ちの1年だった2021年の最後、


ジャニフェスに当選した。


「当たればいいな」と思っていたけど、実際心の中では「絶対に当てたい」って思ってた。15年(以上)分の感謝を伝えられる機会が、15周年の2021年の最後にあることが嬉しかった。前も書いたけど、私はKAT-TUNに対して、圧倒的に感謝を伝えられた経験が少ないから、「これから」伝えていくしかない。私には、これしかない。


ありがたいことに今年の15周年のライブ参戦も叶い、上田くんの舞台も観に行くことができた。でも人生何が起きるか分からない。この先あと何度、こういった機会があるだろう。欲張りに見えてしまうかもしれないけどそうではなくて、私は今後も1回1回の現場を常に大事にしたいって心から思ってる。今までも、そうやって生きてきた。


今まで事務所に関してはゆる~い茶の間で、曲好き!て感じの2次元オタクだったから良い意味で深入りせず楽しめてきていたけど、それぞれ聴きたい曲もあったし、今回初めて出会った曲もあった。どのグループも本当に素敵だった。ジャニーズドリーム、すごすぎる。マジ松潤に感謝。(急に語彙力無くなるオタク)

 

チケットの裏はこんな感じだったよ(カウコンは無地)

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2021年12月30日。18時30分開演で、私たちが着いたのが17時ちょっと前くらい。オタクが蔓延る東京ドーム入り口前。

拡張器を持った、ドーム係員のおじさまの案内がとってもユーモアに溢れていた。

Twitterで呟いたのほぼまんま書くんだけど、私が近くにいたときに聞き取れたファン名称を付け加えました。順番はこの通りじゃないです。

 

「なにふぁむもジャス民もエイターも俺足族もとびっ子もハイフンもパーナもKAGUYAもSnow iceも、間に合うように早く入って、ジャニーズアイドルとの距離を縮めてください!!!!中に入らなければ、アイドルとの距離は一向に縮まりません!!」

 

要は「早く入れ」ということを言っているのだけど、面白すぎて録音させて頂きたいレベルだった。非公式ファンネームまで入ってたのが笑っちゃうwww

めちゃめちゃ寒かったので、WOWOWの看板(勝利くん、亀梨くん、けんてぃー)を撮って、何枚か写真撮って中に入った。笑

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ちなみに、入場推奨時間より少し早めだったけど、私たちが着いたころには時間関係なく入れると案内されており、私が入った30ゲートは、「30ゲート以外の方も入れます」という貼り出し看板があった。

 

Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~

2021.12.30 18:30~ 東京ドーム

出演者

KinKi Kids

NEWS

関ジャニ

KAT-TUN

Hey! Say! JUMP

Kis-My-Ft2

Sexy Zone

A.B.C-Z

ジャニーズWEST

King & Prince

SixTONES

Snow Man

なにわ男子

セトリ

1.D.D. (Snow Man)

2.NAVIGATOR (SixTONES)

3.恋降る月夜に君想ふ (King&Prince)

4.Big Shot!! (ジャニーズWEST)

5.Za ABC 5stars (A.B.C.-Z)

6.SexyZone (SexyZone)

7.SHE!HER!HER! (Kis-My-Ft2)

8.ファンファーレ! (Hey!Say!JUMP)

9.Keep the faith (KAT-TUN)

10.無責任ヒーロー (関ジャニ∞)

11.weeeek (NEWS)

12.初心LOVE (なにわ男子)

13.頑張れ、友よ! (A.B.C.-Z)

14.Luv Bias (Kis-My-Ft2)

15.Kiss (Kis-My-Ft2 & A.B.C.-Z)

16.Black Sugar (Kis-My-Ft2 & A.B.C.-Z)

17.マスカラ (SixTONES)

18.Imitation Rain (KAT-TUN & SixTONES)

19.Roar (KAT-TUN)

20.ハルカナ約束 (KAT-TUN & SixTONES)

21.狼青年 (Hey!Say!JUMP)

22.RUN (Sexy Zone)

23.未来へ (NEWS)

24.BURN (NEWS & Hey!Say!JUMP & Sexy Zone)

25.夏のハイドレンジア (NEWS & Hey!Say!JUMP & Sexy Zone)

26.White Love (NEWS & Hey!Say!JUMP & Sexy Zone)

27.シンデレラガール (King&Prince & Snow Man)

28.Magic Touch (King&Prince)

29.君の彼氏になりたい。 (King&Prince & Snow Man)

30.Grandeur (Snow Man)

31.ダイヤモンドスマイル (関ジャニ∞ & ジャニーズWEST & なにわ男子)

32.前向きスクリーム! (関ジャニ∞ & ジャニーズWEST & なにわ男子)

33.証拠 (関ジャニ∞ & ジャニーズWEST & なにわ男子)

34.NOROSHI (関ジャニ∞)

35.硝子の少年 (KinKi Kids)

36.スワンソング (KinKi Kids & Travis Japan)

37.愛のかたまり (KinKi Kidsそれぞれのグループ数人)

38.フラワー (全員)

39.SHAKE (全員)

40.リリック(全員)

41.夢物語(全員)

42.Happiness(全員)

43.愛なんだ (全員)

44.smile(全員)

 

まじで多い。曲も、人も(笑)

KAT-TUNと、ドリボ2021で観たふまじゅり以外は全員初めましてだった。

それぞれのグループとの思い出や印象など

素直に書いてるので偏りもありますが、事務所ごと大好きな気持ちでオタクしてるので大目にみてください・・・。


KinKi Kids
私にとっての始祖。物心ついて、初めて触れたジャニーズソングがキンキ。母親が車で曲を結構流してたし、私もしつこくリクエストして聴いてた。幼児の私が聴いていた、20年以上前から知っている曲を歌っている2人ですよ...。「ボクの背中には羽根がある」が主題歌だった剛くんが出てたドラマ「向井荒太の動物日記」の、当時のCMをテレビで見てたなっていうピンポイントな記憶が残ってる。まさか、その前後の時期の音楽番組で、後ろで踊っていた(ことも知らなかったし記憶もない)KAT-TUNを好きになる運命になろうとは。最強で、原点のふたりです!!

 

★NEWS
デビュー当時の記憶が残っている最古の事務所グループ。そうです、私はYou&J世代(別に聞いてないよ)

親がテレビ中継のバレー観るの大好きだったから、試合前の歌のパフォーマンスを自然と見てた。インディーズというカテゴリーになるみたいだけど、「NEWSニッポン」は、聴くと泣きそうになるジャニーズのデビュー曲上位に入る。と言っても、きちんと記憶があるのは6人時代以降で、小・中学生のとき同級生にNEWSの熱狂的なファンがおり、給食の時間によく曲が流れていた。2021年から、まっすーと中丸くんが出演している「ますまるらじお」を聴くという楽しみが増えた。1998年11月8日入所組尊い*1

 

関ジャニ∞
関ジャニも同級生に好きな子がいたので、給食の時間にCDが・・・笑

「関風ファイティング」とか超好きだった。あと、「キングオブ男!」も好き。そしてなんといってもバンドスタイルはマジで素敵(泣)関ジャニクロニクルの英会話伝言ゲームを定期的に見てしまう。「いずれテッペン超えれるぅ?」「パスポート取りたいんですぅ?」あれは横山くんほんとずるいww(好き)

2020年、「窮鼠はチーズの夢を見る」の試写会にご縁があり、大倉くんの熱演に衝撃を受けた。と に か く 凄かった・・・。

 

KAT-TUN
自軍なので省略。クソ長くても良ければ、沼ブログでも読んでくれ・・笑

rin-ttp8.hatenablog.com


★Hey!Say!JUMP
野ブタの、修二の弟役の子(中島裕翔くん)が、Hey!Say!JUMPというグループにいるらしい」と、友達から聞いて知ったのが初めてかも。デビュー当時は、メンバーが自分とそこまで年が変わらないというのが衝撃だった。今見たらすごく「幼い!可愛い!」と思えて微笑ましいけど、当時の私から見れば、みんな大人びて見えていた気がする。この頃の「1歳」や「1学年」の差ってすごいんだな・・・(しみじみ)控えめに言っても、クラスの女子全員が山田くんに夢中だった。探偵学園Q」「スクラップ・ティーチャー」「左目探偵EYE」全部ド世代。実は数年前にJUMPのライブに誘われたことがあったけど、私も別現場の当落を待っていて、その時参戦には至らなかったというニアミス。

 

Kis-My-Ft2
KAT-TUNのバックだったことを2021年になって初めて知りました。デビューして数年の曲は積極的に聴いてた覚えがある。ローラースケートはインパクト強し・・。SMAP担の親戚が、「中居くんがプロデュースしたの!」と舞祭組を布教してきて「よくわからないけどなんか面白い人たち!」と好印象抱いた記憶。宮田くんの、ジャニーズだけどオタクを隠さないスタイルは、まだ世間が若干オタクに対して風当たり強めの時期から見ていたので、すごいと思っていた。次元を超えて、うたプリのトキヤくんとのコラボもすごい・・。キスマイBUSAIKUも一時期凄い好きで見てた。曲は「Hair」とか好きです。


Sexy Zone
Sexy Zone」も、聴くと泣きそうになるジャニーズのデビュー曲上位に入る。当時は(私も子どもだったくせに)「みんな子どもじゃん!?」と思っていたので、セクゾの成長には、同世代として胸がいっぱいになる。「Mild」が地球の裏側で「Wild」になる世界に生きててよかった。ジャにのの影響で、最初のうちは「ジェネリック中西じゃ~ん笑*2」と思っていたのが、ゆちふまの沼というか蟻地獄にしっかりハマる。菊池風磨の株が急上昇し、沼の縁を恐る恐る歩きながら、ちゃっかりドリボ観に行った2021年*3。まだ堪えてるので、誰も突き落とさないでください(笑)押すなよ?押すなよ・・・!!!(フリじゃないよ)

 

A.B.C-Z
KAT-TUNのバックだったことを2021年になって初めて知りました。(キスマイに続き2回目)

ちゃんと認識し始めたのは最近かもしれない。でもいつの間にか知っていた。不思議なくらい、私の人生と交わる機会が少なかったみたいでしょぼんとしてます。河合くんの持ちネタ(?)、リアフェ終わりの亀梨くんの雰囲気モノマネ初見の時、めちゃくちゃ笑ってしまった。曲は「Vanilla」が大好き。そろそろ私の音楽の好みバレそうだけど、切なえろい歌詞の曲が好きです。「火花アディクション」も好き。PVがドキドキした(小声)2021のアドベントカレンダーの五関くんの動画が大好きすぎた。笑

 

ジャニーズWEST
ごくせん3に出てた中間くんと桐山くんがわかる程度だったけど、いつの間にか私は「ええじゃないか」を知っていた(怖)

2021年に入ってからグループのことを知る機会が増えた。重岡くん、「節約ロック」で上田くんがお世話になりました(?)角材エピソード*4は、私共が責任もって今後も擦らせて頂きます。「プリンシパルの君へ」のような、最高王道アイドルソングがあるのも強い。藤井くんの顔を見ると「あっ好き・・」てなりかける私を沼にハメようとする友達がいるけど、何とか抗っている。

 

★King&Prince

妹が永瀬廉担です。姉妹で、パブリックイメージ的にほぼ真逆なグループ好きになるとは・・・笑「シンデレラガール」は、勝手に独特の解釈(激重なやつ)をして拗らせて泣きそうになるほど好き。キンプリと一緒に中丸くんが「シンデレラガール」を歌った当時、私たち姉妹がまだ一般人だったことがひたすら悔やまれる。*5オタクとして生きるなら、人生で一度は本気で大好きになりたいグループ。(だけど、結局黒くて強そうで治安悪そ!みたいなGを推す星に生まれた私)

 

SixTONES
よく言われること「属性的にはカツン以外だとストっぽい」うん、私もそうだと思う(??)KAT-TUNの曲をこれまでたくさん歌ってきてくれたというイメージもあるけど、とにかく大好きなイミレの話していい??どのグループもデビュー曲素敵だし、デビュー曲って今後グループの「代名詞」になるものじゃないですか。私は、Imitation Rainほど「何十年も経って、この曲を歌っている姿が見たい」ってなる曲があるだろうか、いや、ない。と思ってる。20年後くらいのSixTONESが、イミレを歌っている姿を見れるまでは私は生きます。

 

Snow Man
他のグループもここ数年の記憶が抜け落ちてるし、なんせ直近まで全く別ジャンルのオタクしてたもんで、デビューするまでほとんど存じ上げずだった(ごめん)

曲の疾走感も好きだし中毒性もあるし、踊る曲はめちゃくちゃ踊るのですげーーー!!となりまくっている。もし身体能力高めの男に生まれ変わったら、ジャニーズに入ってSnow Manの曲踊りたい。それぞれのコンビ名が可愛い。口にしたいコンビ名が多い。グループ内最年長(深澤くん)と最年少(ラウールくん)の年齢差が11歳というのもすごない?!最近だと「消えた初恋」の目黒くんがとてもとても良かった・・・。井田くん~!!!

 

★なにわ男子
デビューおめでとうございます!!!!!!!数年前から友達がハマっており、なんとなくではあるけど知ってた。好きな曲は「2faced」

ジャニオタ(かもしれない)の自覚が出てきてから初めてデビューの前後を見届けたグループなので、他担ながら心の底から嬉しかった。これからも、素敵な未来が待っていますように。そして、ジェイ・ストームへようこそ!!(大歓迎)

 

ステージ構成・演出・座席

★ステージ構成

メンステは3つで、真ん中が一番デカい。それぞれ、階段部分も左右に開く。一番右のステージは、ポップアップ演出あり。

小さめのバクステが1つ、アリーナの小道を通る1人乗りトロッコ(アクリル付き)、アリーナ外周を通るフロート(最大3つ)、アリーナの上をいく上下伸縮するムービングステージが2つ(メンステスタートのやつと、バクステスタートのやつ)。

 

★演出
アラフェスのフリフラをリユースというメールがあり、自軍の最新ペンラ(通称角材ペンラ)は使えないと判明。今年別のジャンルでフリフラ経験して「すげー」と思っていたし、個人的には、松潤の演出とフリフラで、嵐の一部を感じつつ会場の一体感も感じることができるので嬉しいと思っていた。スタンド席だったので、フリフラの光の海を堪能できたし、ある意味、ペンライトを切り替える手間がなく、持っておけば勝手に光ってくれるのでパフォーマンスに集中できたんだと思う。そもそも曲中全然発光しなかった曲(例えばマスカラとかマジタ)は、”魅せたい曲”なんだなという、こだわりを感じた。ちなみに、フリフラは持ち帰れました。

カラーバリエーションは8色。

大きさ比較として、夏にあんスタで使ったフリフラと並べてみたよ(誰に伝わるんだ・・・?)

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★座席

デジチケの案内メールは「入場口:30ゲート、入場時間:17:40~18:30」

この案内が来てドタバタとレンタル双眼鏡探し始めて(※3日前)、当然空きなんてなく諦めていたんだけど、予約キャンセルが出て用意していただけることになり命拾い。ドーム初心者すぎて勉強になった。翌日カウコンでも使うのに・・(笑)

座席は、1塁側ではあるもの真ん中寄り、2階スタンド上段最前。バクステと、外周フロート(1塁側)に乗ってる人は肉眼いけるくらいの距離感。ただ、メンステはどうしても双眼鏡ないと誰がどこにいるかわからん。(ステージに人多すぎたのもある。裸眼で視力2.0欲しい

前が通路だったので荷物の置き場には困ったけど、圧迫感がないし、もっともっと遠いことを覚悟してたので、私的にはそこそこ良い席だった。

 

感想

ここからやっと感想ですが、記憶力がカスすぎてハイライト的なものだし曲への思いとかばっかり書いてます(ごめん!)

薄れゆく記憶と一部幻覚や誇張、配信見て思い出したこととかが入り混じってますのでご了承ください。あと、この日うまく双眼鏡使えてなくて細かいところ全く見えてないです。笑

 

オープニング映像

Hey! Say! JUMP(撮影)→Kis-My-Ft2(ビリヤード)→SixTONES(打ち合わせ)→A.B.C-Z(ゲームセンター)→なにわ男子(RPGの中)→NEWS(打ち合わせ?)→Sexy Zone(テレビ番組のインタビュアーと取材受ける人)→関ジャニ∞(撮影)→KAT-TUN(ビリヤード)→King & Prince(ピザパーティー)→ジャニーズWEST(ゲームセンター)→KinKi Kids(レースゲームの中)→Snow Man(わちゃわちゃ)

流れてる音楽も映像も、全体的にレトロな雰囲気なのがまた良かった。他のグループに変わる時の映像の切り替えが、テレビの中だったりゲームの中だったり、カメラの方向をクイって変えるやつだったり。最後に、2分割画面でドワワワ~って全員の顔が目にもとまらぬ速さで流れて「自担を探せ」状態。

 

1.D.D. (Snow Man)

OP映像で昂りまくった中での登場マジで痺れた。わあああジャニーズだ~~~~~!!!って感じがした。(興奮のあまり当たり前の事しか言えん)

初っ端から特効の爆発も凄くて、まさしくトップバッターに相応しいパフォーマンスだった。配信映像の追加点として、それぞれのグループの最初の曲では、メンバーが抜かれるいい感じのタイミングで名前の表記が出るようになってた。

 

2.NAVIGATOR (SixTONES)

ジャニフェス当日、電車の中で聴いていた曲なんだけど!!!ありがとうございます!!!(聴きたいという願掛けでもあった)獣っぽいマフラーと、ひらみのある衣装と、ブーツがあまりにも強すぎて好き。私の性癖全部詰め込まれてる。ジェシーくんがでっかいのは遠くからでも分かりました。

 

3.恋降る月夜に君想ふ (King&Prince)

やった~うれしい大好き!MV出た直後、大好きすぎて聴きすぎて、だりんだりん中毒になりかけてた。絶対生で聴きたかったので本当にうれしい。この王子様衣装も大勝利じゃねーか・・・(頭抱え)「Can we be happy?」私「はい・・・(泣)」

 

4.Big Shot!! (ジャニーズWEST)

ジャス民の友人の布教の影響もあり、何度も耳にしてた好きな曲です!!すんごくカラフルな衣装で可愛いし、「Big Shot!!」のとこと「ラ~ラ~ララ~♪」のところをペンラで振るの楽しかったなあ。

 

5.Za ABC 5stars (A.B.C.-Z)

全体が見えるので上手側のフロートが準備され始めてるのが見えてしまい(気が早い)、ソワソワしながら待ってたら、この曲でブチ上がり。サビ終わりの、「え~びし~♪いいぃ~♪」で両手上下する振付めちゃめちゃやりたかったので幸せ!

 

6.SexyZone (SexyZone)

ここで来る??聴いたら泣いてしまいそうになるデビュー曲って言ったでしょ・・・??やめれる??(嬉し泣き)

えびが上手、セクゾが下手で右からも左からもフロート来て大忙しwwwBメロのPPPHでペンラが揺れる一体感に、「あ~現場ァ~~!泣」となる。勝利くんの「セクシーローズ待ち」のドキドキの一瞬の静寂を味わえたのが最高だった。

 

7.SHE!HER!HER! (Kis-My-Ft2)

ローラースケート、圧倒的に移動スピードが速いwwwwあっという間に隣のステージに移動して、それも、ご本人たちプロだから自然とやってたけど結構ビュンビュンな速さに見えてびっくりした。

 

8.ファンファーレ! (Hey!Say!JUMP)

初めて、一番右のステージが使われた。完っっ全に油断していた。しかも上からも登場するんですか?!?!ファンファーレェェェェェ!!!山田くんのアイドルピースに、周りのオタクほぼ全員「ヒャワワ...//」てなってました。あんなの抗えるわけがない。

 

9.Keep the faith (KAT-TUN)

まさかの一番左のメンステ上から登場。ライブのご登場は上から出がち、って歌ってる曲あるくらいですからね!*6

上田くん「いらっしゃいませクソ野郎共~!!!(いつもKAT-TUNのライブでしてる煽り)急に治安悪くなったwww

衣装~~!2021年のアニバ魂でオープニングから着ていた大好きなやつ~!!下に着陸するタイプのステージで、特効の炎に炙られながら地上に降り立つKAT-TUN。3人中1人しか裸眼がいないの笑う。上田くんの眼鏡の外し方が自然で、あぁ・・好き・・てなった。

 

10.無責任ヒーロー (関ジャニ∞)

バクステに誰かおる、次は関ジャニだろ?!(慣れてきた)

ほらほらド世代、これまたYou&J世代うれしい曲だよ~~~(泣)

持ち物や服、会話で担当Gがなんとなく分かる人も、私も人のこと言えないけど(?)「時代の流れに上がって↑下がって↓」「ジャジャジャジャーン!!」「無責任ヒ~ロ~」オタクほとんど全員が振り付け完璧なのがおもろい。超楽しかった。途中からトロッコ乗車の関ジャニ

 

11.weeeek (NEWS+全員)

う”れ”しいいい~~みんな大好きでしょこの曲?!もう選曲神過ぎてずっと楽しいYou&J世代女ですよ・・・(ちなみに関ジャニロッコはまだアリーナの小道を練り動いてるwww)

途中からじゃんじゃん人が増えていくメンステ。私ら「ヤバイ多いwwwwww」やめて全員出てこないでwww動体視力追いつかないwwwww(嬉しい悲鳴)全員出てくるとマジで多すぎじゃない???????ジャニーズ71名の大行進に圧倒される。1998年11月8日入所組3人(亀梨くん・まっすー・藤ヶ谷くん)のスリーショットもよかったね・・!

 

まっすー、亀、大倉くんの挨拶。

 

12.初心LOVE (なにわ男子)

大倉くんの紹介後に、メンステ後ろのでっかいスクリーンに、7人が映ったときに泣きそうになった。デビューして初めての場だということも知ってたし、会場のジャニーズファミリーみんなで「ようこそ!!」って迎え入れる感じが素敵だった。真っピンク衣装可愛い・・・。ちゃっかり、振付ばっちり覚えて行ってました。配信映像では、サビの動きに合わせてポップな加工が入っててびっくりした。

 

13.頑張れ、友よ! (A.B.C.-Z)

聴いたことあるような、ないような・・?!て感じだったんだけど、とっても好きな曲だったので、帰ったら絶対聴こう!!と思ってた。床にバネでもついてんの?!てくらいのアクロバティックで凄い。跳ねるわ飛ぶわ回るわ・・・すげ~!!!!最上級の褒め言葉として言わせて頂きたいのだけど、パフォーマンスを見てるとサーカスみたいなワクワク感があった。

 

14.Luv Bias (Kis-My-Ft2)

ハァ~~~~~~ほらまた好きな曲なの。好きなんだってばよ・・・。ラストサビで舞ってた、ライトに照らされたスモーク入りのカラフルなシャボン玉、凄い量が噴き上がってて、スタンドから見るとでっかい雪の粒みたいに見えてめちゃくちゃ幻想的だった。その時間だけ、東京ドームがスノードームになった。

 

15.Kiss魂、16.Black Sugar (Kis-My-Ft2 & A.B.C.-Z)

曲が始まってもまだ理解できない。脳が追い付かない。これコラボか?!そういうことか??たった今唐突にコラボ始まったんか??????こんなに突然くるんだ?!?!?中央ステージでエビキスが交わっていた(言い方)

コラボの迫力に圧倒されて現地の記憶がほぼ皆無。配信で見たらどえろいダンスだった。

 

17.マスカラ (SixTONES)

あーーー好きや・・・。しかもフル!!

フリフラはほぼ光らなかったと記憶してる。ステージの上のあたりに、歌詞が出てくる映像の演出がめちゃくちゃお洒落で見ハマってしまった。モニターにもSixTONESがいるから、SixTONESが12人いました。現地ではあえてずっと双眼鏡なしで見ていたけどこれは、映像でも全景で見てみたかったかも。

 

18.Imitation Rain (KAT-TUN & SixTONES)

イントロ流れてきて、まず、自称とにかくイミレ大好き芸人の私が泣き崩れかけたところで、ステージ上の階段がバーッと開いて3人の影。

私の頭の中「3人=マントおる=上田くん?・・・カトゥーーーーーーンッッ;;;;;;;

待ってくれんか?!なあ?!ガチ泣きした。何見てんの私、夢???涙と特効のスモークで視界が決して良いとは言えない中(おい)、「戻れ~ない~時を振り返る・・」からの亀きょもが一番ヤバかった。目の合わせ方とか最高すぎませんでした???歌詞の通り、今こそ「流れる時間を止めて・・」となった。SixTONESいてこそのこの曲だけど、後輩の曲をこんなにがっつり踊るKAT-TUNも私には新鮮で最高だった。

 

19.Roar (KAT-TUN)

ストが捌けて、3人でこの曲よ。去年、KAT-TUNが3年ぶりに出したシングル。亀梨くんと北斗くんが出てたドラマ「レッドアイズ」の主題歌で、歌詞は切なかったりするんだけど、強さが滲み出てる曲なので前向きになれる・・。サブスクでも聴けるので、気になった人は聴いてみてください(宣伝)*7

ていうか、今更だけど生バンド演奏なの最高では・・・イントロとアウトロのドラムの音とかすごく良くって!!

亀ちゃんここでもまったやってくれたサングラスプレイ。この、何も言わないで口角フッて上げる顔超好き。炎も容赦なくバフバフ出たり飛んでたり、やっぱりめちゃくちゃ火が似合う男たちなんだなあと思った。

 

20.ハルカナ約束 (KAT-TUN & SixTONES)

2021年のKAT-TUN、「ハルカナ約束」をアニバ魂のオーラス福岡でしかやってないんです。職場繁忙期&ご時世的なものもあったけど、私は行けてなくて、めちゃくちゃ心残りで円盤のオーラスダイジェスト見ても「聴きたかった~!」ってなってたので、ジャニフェスのアンケートでリクエストに書いてた・・・ら!!こんな激エモコラボで聴けるとは?!

ラストサビ前の、私たち側は拳で「ヴォイ!ヴォイ!」てするとこで、輪になってヘドバンかますSixTONES好きwww

「信じる君がついた嘘なら そっと心にしまうよ」←ここで、上田くんが樹の頭をポンって・・・。もう愛おしすぎて何も言えねえ。泣

 

21.狼青年 (Hey!Say!JUMP)

この曲めっちゃくちゃかっこいいよね大好きです。MV出たときめちゃくちゃ話題になってたのも記憶に新しいし、ファンファーレ!からのギャップがすごい。バクステ上がプロジェクションマッピング(?)みたいになってて、上から見ると赤と黒に光る照明がすっごく怪しくて世界観も素敵。

 

22.RUN (Sexy Zone)

一時期、シャワー浴びながら聴きまくってた曲。疾走感が、たまらなく好きでね・・・。これもセクゾで聴きたい曲の1つだった。メンバーそれぞれ、衣装のいろんな場所にニコちゃんマーク?があるのに気づいて、なんだかほっこりした。

 

23.未来へ (NEWS)

事前に歌唱動画募集があったので、唯一セトリ確定していた曲。

ラストサビで、ぶわ~ってたくさんの人が歌っている映像を背景に、NEWSの3人が歌っている姿と歌詞に泣けた。私たちが歌えない分、会場に響き渡る歌声にぐっときた。

 

24.BURN (NEWS & Hey!Say!JUMP & Sexy Zone)

コラボの中でも一番、アイドルがいろんなところに散らばってて(メンステ、ムビステ、トロッコ)もうどこを見たらええんや状態。当日会場いたときはすぐにピンとこなかったけど、そうだ、ここのグループって全部バレーのテーマソング担当してきた組だったか~~~!!

 

25.夏のハイドレンジア (NEWS & Hey!Say!JUMP & Sexy Zone)

出だし、聴いたことないハモリ(けんてぃーとまっすー)でびっくりした。すごい。「ヒロインなんだ 君は~~♪」のところで、まっすーを顎クイするけんてぃー。その時の、目を見開いてカメラの方を向くまっすーの顔が忘れられないwwwその後1番を歌う(NEWS&セクゾ)が肩組んだり目を合わせてるのも微笑ましい・・

#ヒロインなんだまっすーは

 

26.White Love (NEWS & Hey!Say!JUMP & Sexy Zone)

ホワラ~~~~;;;;;;;めちゃくちゃ沸いた。大好きなもんで。全員で手を握り合って♡のマーク作るJUMP可愛いな・・・???ムービングステージ同士の交差が凄かった。伸びるんかい・縮むんかい・合体するんかい。縮まっていくステージを見ながら「アリーナの人潰れちゃうww」って心配になったけど大丈夫でした?!

 

27.シンデレラガール (King&Prince & Snow Man)

絞られていくコラボ組。暗闇の中、一番右のステージで待機してる人数が明らかに多いwwww響く鐘の音。オタクの心の中(次、シンデレラガールじゃね?)

「君はシンデレラガール♪」ハイ、キターーーーー!!

待ってたよ。ジャニフェスのリクエストにも書いてましたから(←ハイフン)

スノのピンク衣装と、キンプリの黒い衣装の相性も抜群によかった~!

 

28.Magic Touch (King&Prince)

背景が動き、エレベーターが動くような映像で地下に誘われるドームのオタク。"King&Prince"の階でガチャンって停止。いつの間にかキンプリがジャケット脱いでる・・・!白シャツとサスペンダーってなんでこんなにえっちなんですかね・・て思いながら、とにかくダンスに酔いしれた。この曲もフリフラは光ってなかったはず。

 

29.君の彼氏になりたい。 (King&Prince & Snow Man)

ステージにボコボコ奈落あったんで(言い方)、ポップアップの気配は感じてたんだけど、9人飛び出てくるのはまじでステージがびっくり箱状態。んおおおおおおおこれはヤバイ。←日本語を喋れよ、ブログなんだからww

言ったら私もそんなにスノの曲を知れてないんだけど、これは大っっっっっ好きで。両グループの歌詞にもに出てくる「12時」というタイムリミットにかけた「いざとなると帰したくない」「君は12時に帰るんでしょ?」な男たちの激エモなセトリ。

 

30.Grandeur (Snow Man)

ザ・スキ。ジャニフェス当日の朝、電車の中で聴いていた曲(2回目)あらゆる曲に好きとしか言ってなくて、「好き」の価値どうなってんのて感じだけどそうじゃないんだ・・・・ほんとに好きなんや・・・。曲が始まると、キンプリはスノとは逆で、穴に飛び込んで捌けて「おっ?!」となった。そのパターンもあるか!!!「Yes」の蹴り上げ、阿部くんと佐久間くんがほぼ垂直に足上げてて腰を抜かすかと思った。

 

31.ダイヤモンドスマイル (関ジャニ∞ & ジャニーズWEST & なにわ男子)

ダイスマ、友達に布教されてからめっちゃ好きな曲~~~!声出していい世の中だったら、サビの「Dream」「Shine」ってやりたかったな~?!フロートにグループ混合で乗ってて、終始みんな楽しそうだった。1階スタンドのフリフラの光が、3組のグループ名になって流れたりしてて超ド派手wwww

ブログ書きながら気づいたんだけど、今回のジャニフェス、Jr.時代からやってる曲がセトリに入ってたのは、なにわ男子とKAT-TUNの曲だけだったっぽい。

 

32.ええじゃないか(関ジャニ∞ & ジャニーズWEST & なにわ男子)

この曲は絶対くると思ってたし聴きたかったし踊りたかった!!!!配信見て気づいたけど、メンステの映像、めっちゃ関西感あるもの(カニ道楽のやつ?とかタコとか串揚げとか)流れてて愉快すぎるwww

 

33.前向きスクリーム (関ジャニ∞ & ジャニーズWEST & なにわ男子)

とにかく振り付けが楽しい。またオタクもほぼ全員やってるのが好き。村上くんを先頭に、ステージ移動が大所帯サザエさんな関西組(笑)ステージ上で横一列になってわちゃわちゃしてるのは見ていても楽しいし、良い運動になったよ!!たぶんこの曲がトドメで翌日筋肉痛になりましたww

 

34.証拠 (関ジャニ∞ & ジャニーズWEST & なにわ男子)

関ジャニが演奏!!曲自体にもほんとに元気を貰えるから好きなんだけど、今回は関ジャニのバンド演奏、WESTの歌唱、階段のとこでお兄ちゃんたちを応援してるなにわ男子っていう関西パワーが集まると爆発力が凄まじくて泣きそうになっちゃったな・・・良い・・・。

 

35.NOROSHI (関ジャニ∞)

次は関ジャニがそのまま生演奏なのめちゃくちゃ嬉しい・・・超かっこいいんですけど・・・・?!?!?楽器を演奏できる男にとことん弱い私。土竜の唄の曲だ!!サビで、あ~~!!てなった。スクリーンへの歌詞の出方とかも独特で凄かったな~

 

36.硝子の少年 (KinKi Kids)

待ってました始祖。ここまですごい焦らすやんっ!ってなったけど、オケの方たちもいっぱいいるし、突然の別世界。スクリーンに「1997」が出てきて モノクロで今まで25年ぶんの、シングル曲名がバーーーーって流れて来て、私も大好きな曲がたくさんあって・・。硝子の少年のイントロ。すっごい嬉しかった。実は最初、どこで歌ってるかわからなくて探したら、メンステのつなぎ目部分に上からふたり君臨。間奏では、さっきとは逆で現在から過去に戻っていく映像(しかもライブ映像中心)。やだ泣いちゃうこんなの~!こんなにも時間過ごしてきたってすごいなほんと。夫婦だったら銀婚式よ・・・?

 

37.スワンソング (KinKi Kids & Travis Japan)

ひえええスワンソングまじ・・・・・好き・・・・(リアルに拝んだ)

この曲はバックにトラジャというサプライズ!!ダンスは優雅な動きとばっちり決めるところのメリハリがしっかりしてて、キンキとの融合も素晴らしかった。

 

38.愛のかたまり (KinKi Kids & 選抜メンバー16名)

えっっいいんですか、愛かた聴けるの・・・・(泣)カラオケ行ったら、主旋律とハモリで2回歌う曲(ひとりでばっかり行ってる)

最初少しアレンジっぽくてゆっくりめだったから、歌声とフリフラの光も優しい感じ。途中から人が増えて、凄い光景に。

選抜メンバー:大倉、増田、亀梨、山田、藤ヶ谷、菊池、橋本、神山、岸、平野、渡辺、ラウール、ジェシー、京本、道枝、大橋

途中、剛くんとジェシーくんが手を握り合っててちょっと笑っちゃった。

 

39.フラワー (全員)

全員出てきた~~~~!!!後輩グループが呼んでるところにキンキが笑顔で歩いていって一緒に歌って、もうずっとみんなニコニコ。書ききれないくらい、とにかく多様なショットが実現してたはずなんだけど、見逃し放題すぎたのでまた改めてマルチアングルくれ~~~~(笑)ABCとセクゾはバクステに居たけど、風磨は物理的距離の関係上メンステに残っているで、最後の方はKAT-TUNの近くにいた。ゆちふまの予感。

 

40.SHAKE (全員)

祭り感が増してきた~~~!!「プルゥゥゥゥハアァァァァ!!」する剛くんとジェシーくんの後ろで、ちゃっかり腕を組んで飛び跳ねるゆちふま可愛いかよ(笑)そのあと、カツストがフロートに乗車。

 

41.リリック (全員)

カツストが乗ったフロートが目線的にもちょうど真下あたりで止まってくれて、上田くんは内側の手すりあたりに乗っかるというヤンチャな格好で、全方向に手を振っていた。バクステでは、濱田くんが大橋くんの手を後ろから掴んで両手をお客さんにブンブン振らせる(?)みたいな動きしてたのめっちゃほほえましかったwww(たぶん)

 

42.夢物語 (全員 & Travis Japan)

ま~た好きな曲だあ!メンステにトラジャが合流し、千賀くんが膝ついてて、その上に足組んで座る中村海人くんwww謎すぎて笑った可愛いwwww反対側だったから当日は見えなくて配信見て思ったけど、NEWSとスノのフロートもめちゃくちゃ楽しそうだった!

 

43.Happiness (全員)

上田くん「この曲でブチ上がろうぜ~~~~!!!」わあ~~上田くんが煽りしてる・・・と思ったら!風磨「上の!上の!上のほう!」上田くん「皆さんご一緒に~!!」この2人とか最高では~~~?!

後半、事件が起きた。一番右のステージの真ん中で、座って煽ってた上田くんと風磨。上田くんがじゃれついて風磨を突き飛ばしたwwwww突き飛ばした後、自分も後ろに一回転する上田くん(※マント付き衣装)ここね、最後の「皆さんご一緒に~!!」って言ったあと、風磨突き飛ばす直前の上田くんの笑顔がめっちゃかわいかったんですけど、配信そこピンポイントに切れてて泣いたwwwwwwwこんなにじゃれあってたのに、後日ジャにの300万人直前生配信にて風磨の口から話された、ジャニフェスリハでのこの2人の楽屋裏話めちゃめちゃ面白かったな・・笑*8

 

44.愛なんだ (全員)

最後の方、上田くんが光一くんのところにタッタッタ!て走って行くのが見えた。なんて可愛いんだ・・・。自分からツーショットつくりにいったよこの人・・・!きっと、この2人(SHOCK繋がり)のツーショットのリクエストした人も多かったはずだよね・・!それぞれのグループらしさを全面に出しつつ、コラボも豪華、先輩リスペクト・・・セトリ神すぎるフェスだと実感。

 

45.smile (全員)

こんなに事務所アイドル揃う機会もないし、ジャニフェスで聴きたいな~と思って、数日前にPVとメイキング映像を見返したばかりだった。この場にはいない嵐やV6の部分は、スクリーンにレコーディングの時の映像が出て・・・。歌割りも若干変更されてて、なにわ男子も歌っていて。改めて、凄い瞬間を見てるんだなと思ったら泣いてしまった。

 

なんだかんだがっつり振り返ったな・・・笑

ジャニフェス第1回目が、無事に開催出来てよかった。私の初の東京ドーム、本当に心の底から楽しかった!!!!!!でも、1回きりにするのは勿体ない・・・!どうかまた、2回目以降も開催されますように・・・。以上!!!!

 

*1:2022年現在事務所在籍は、増田貴久(NEWS)、中丸雄一、亀梨和也(KAT-TUN)、藤ヶ谷太輔Kis-My-Ft2)、塚田僚一A.B.C-Z)、越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)

*2:「中西」は、KAT-TUNにおける「赤西」と「中丸」2人のコンビ名。ジャにの動画内で中丸くんにウザ絡みをする様子が赤西を彷彿とさせたため、古のオタクにとってはたまらないものとなったが、中丸と風磨は後にしっかりと「ゆちふま」というジャンルを爆誕させることとなる。(おそらく夏キャンプ動画以降)

*3:9/25昼に行きました。見学にふぉ~ゆ~の辰巳くんが来ていて、風磨が日替わり部分でふぉ~ゆ~のPVをめちゃくちゃイジっていた(笑)そんな私はすこジャニめっちゃ好き。

*4:上田くんと重岡くんが共演したドラマ「節約ロック」の撮影現場にて、重岡くんが上田くんを「たっちゃ~ん♡」と呼んだら、角材を持って追いかけられた話。また、2021年のKAT-TUNのライブのペンライトが三角柱形だったのだが、このエピソードの影響なのか、グッズが発表されてすぐに「角材ペンラ」呼びが広まりTwitterのトレンドが盛り上がるなどした。

*5:2020月12月2日FNS歌謡祭にて。King & Prince×中丸雄一(KAT-TUN)×田中樹×ジェシー(SixTONES)。

*6:「We are KAT-TUN」という、KAT-TUNあるあるを詰め込んだ中丸くん作詞の公式曲。オタクに「好き好き大好き凄い好き!」などのコーレスを全力でやらせてくれる、ガチ恋口上ソングでもある。KAT-TUNには珍しいトンチキ曲の部類。ハピライでは、手洗いうがいの替え歌にして披露しているのが見れます。

*7:こちらからどうぞ。

kat-tun.lnk.to

*8:2022年1月4日の配信です。中丸くんが「今、楽屋に上田居るから話しに行こうよ」ときっかけをつくろうとしてくれたらしいんだけど、思った以上に2人が噛みあわず、仲が悪いというわけでは無いようなんだけど、中丸くん曰く「空気が悪かった(笑)」らしい←私「何だ何だ~?上田くん、嫉妬か????(煽るな)」

2021年、KAT-TUNにハマった女の話

 

覚悟してください。

しぬほど長いです(笑)

 

こんなオタクもいますよ、というだけのダラダラ長いだけの話です。

沼ってすぐ書くべきだったんですが、今年中ならまだセーフかと思い・・・。笑

「出戻り」の感覚でいますが、「完堕ちまで時間がかかりすぎたお茶の間」が正しいと思います。

思い出補正があるかもしれませんが、いろいろ必死に思い返して書きました。

 

沼る前までの私

・2005年ごくせん→野ブタ。→KAT-TUNデビュー時から数年あたりに好きだった一般的なお茶の間(一応当時は亀梨くん寄りの仁亀推し)

・ジャニーズのデビュー組であれば曲はだいたい分かる。小中学校のときに関ジャニ∞、NEWS、Hey!Say!JUMPのオタクが周りにいた

・ここ10年くらいは主に2次元、2.5次元V系・・とジャンルを渡り歩いてきたオタク

2020年の1月くらいからタメ旅を見るようになり、じわじわと上田くんに沼っていき、15周年目前、令和のごくせん2再放送で懐かしさが爆発

 

ごくせん2に出会うまで

生まれた時から大学を卒業するまで、私は九州の田舎で育った。

と言っても、私とジャニーズとの出会いは、それなりに早かったのかもしれない。

物心ついた幼稚園くらいの頃には、親の趣味で車移動の時にKinKi Kidsをめっちゃ聴いてたし*1SMAPを大好きな親戚もいた。だから、特に深く考えずに、曲を聴く環境はあった。

母親はたのきんトリオ世代で、昔はコンサート行きまくるくらいハマってたらしいけど(今で言う多ステ勢)、その頃はジャニオタとしてはかなり落ち着いてたので、子どもの私にジャニーズの英才教育(?)はしなかった。しかし、のちに割と良い年になってから娘は勝手にジャニオタになるがwwwww血だな・・・。笑

 KAT-TUNとの(というかほぼ仁亀との)馴れ初め

私が小学生の時、2005年放送の「ごくせん2」で、その当時もう既にKAT-TUNだった亀梨くんと赤西くんに出会った。

衝撃だった。なんじゃこのバチクソなイケメン達は・・?と思っていた。

当時のクラス内でも、「小田切(亀梨)派?矢吹(赤西)派?」の話めっちゃしてたし、超恥ずかしいけど、自分のメガネ放り投げて友達と教室でごくせんごっことかしてたwwww

(私の、次元を問わない不良キャラ推しフラグはこの頃から立っていたらしい)

といっても、小学生だった私は携帯を持っていなくて、情報を手に入れるツールがほとんどなかった。

ゴールデンタイムのテレビ番組や、学校での友達との会話がすべて。

テレビに出る人たちが、いろんな場所で”コンサート”をやっているということすら、なーんにも知らなかった。というか、知れなかった。

うちは田舎だし、アーティストが来るようなとこじゃない。県外に出て会いにいくなんて考えたこともなかった。

 加えて、当時の私の中に、そもそも「アイドル=実際会いに行けるもの」という概念がなかった。

「アイドル(特にジャニーズ)=テレビで見る存在」という、強い固定観念があった。

 

当時CDの時代全盛期(?)とかそういう時代背景とかあった上で控えめに言っても、2005年の終わり「野ブタ。をプロデュース」からの、2006年「Real Face」でCDデビューらへんの爆発力凄くなかったですか??

あの頃は今みたいなSNSもここまでなかったのもあって、学校に行けばみんなが同じ話題で盛り上がれてた時代。「みんなが好きだった」って言っても決して過言じゃない。私はそんな時代に、KAT-TUNが好きだった。

 ちなみにこの頃は、祖父の家に行くと「近所の商店でお菓子でも買ってきなさい」と貰っていたお小遣いで、私と妹は「ポポロ」や「Myojo」をコッソリ買い、見つかって親に叱られていた(お菓子よりも単価が高いからww)。じいちゃん、まじごめん・・・。笑

雑誌は1冊ずつしか置いてないようなお店なので、(もはやドル誌あることも奇跡レベル)当時のこのお店のドル誌買い占めてたのは私たちだったのでは・・・?と思う。

 

↑実はこれ、今年になって思い出したことだけど、実家を出るときに雑誌類はほとんど断捨離した記憶があるので、今は多分何も残っていない・・と思う。

こんなに時が経ってまた好きになるなんて思わないだろうけど、当時の私に伝えたい、「どうか捨てないで大事にしててほしかった」と・・・泣


 ぶっちゃけると、当時はKAT-TUNを丸ごと追っていたわけじゃないので(言ってしまえばただの情弱)、やっぱり目が行くのは自然と、音楽番組で曲の出だしやセンターポジで歌う仁亀だった。そして私は中丸くんを通して初めて”ヒューマンビートボックス”というものがあることを知ったし、聖を通して”ラップ”を知った。当時は漠然と「凄いなあ」って思っていただけだったけど、私が初めてこの文化に触れたのは間違いなく2人の影響だと思う。だって、これより昔に触れた記憶がないのよ・・笑

かけがえのない6人時代、私が見ていたのは、テレビなどで見る表面的なほんの一部に過ぎなかったから、上田くんのことはというと「隅っこにいるミステリアスで不機嫌そうな人(全力でごめん)」って感じに映ってしまってた。あんなに可愛いのにさ!!!(※現在の私より)

 夜遅い時間帯のテレビは見せてもらえなかったから、KAT-TUN冠番組カートゥンKAT-TUN*2」の存在すらも知らなかった。


第1のオタク人生(中学生~2020年あたり)

赤西くんが留学~帰国~グループを離れる少し前あたりの間に、中学での部活や勉強、習い事なども忙しくなり、他の趣味ができ・・私はいわゆる2次元オタクになってしまっていた(笑)

 

別のもの好きになっちゃったりしてた頃の脱退発表だったし、私がKAT-TUNからフェードアウトしてしまった理由のひとつだったかもしれないけど、私も子どもだったから深くを知らなかったし、たぶんすごく勘違いもしてたし・・・。自分がもし、この時の年齢じゃなく、今の年齢・・・いや、+5歳くらいの時に同じことが起きていたとしたら、また違う気持ちだったかもしれないなと思う。


聖が抜けたときも、今まで知らないパターンだし突然すぎて衝撃を受けたけど、言葉を選ばずに正直に言ってしまうと「え、また減るの・・」って気持ちだった。この頃には私もかなり2次元オタクこじらせてたし、完全に他人事みたいに感じてしまっていた。RoarのFC盤の15周年インタビューで上田くんが言っていた、この時の”絶望感”みたいなものを想像すると胸が張り裂けそうになる。

 その後数年、別ジャンルのオタクをしていた時期のことは軽く触れるだけにします。(現場の楽しさを知ったのは紛れもなくこれらにハマったからなんだけど)

 高校までバイトNG部活三昧で、大学生になってやっと、自分で趣味のお金を準備できるようになって、今まで田舎の狭い世界しか知らなかった私は、これまでの反動からなのか「ここを~!!今飛び出して~!!いこうぜ~!!イエーーーイ!!」って反動で遊びまくっていた。

 

舞台俳優や声優やバンドを追い、何日も連続で別の県に滞在するような、「まるでお前が全国ツアーしてんの?」ってくらいの日々を送っていてもやっぱり、ジャニーズに対してはどこか「テレビで見る存在」という感覚が抜けなかった。

 テレビで存在を見るだけで十分だったし、気まぐれに曲を聴いたり、音楽番組を見たりしていても、「まあ、会える人たちじゃないし、一生会うこともないんだろうな」という諦めや、「ハマったらダメだ・・・」という、私の中でのある種のブレーキ(?)もあった気がする。でもそれは、2020年までだった。

 

2020年、じわじわと目覚めて完堕ち

地方から転職して東京に住み始めた2019年、KAT-TUNがツアー「IGNITE」を開催していたころ、上田くんソロ曲「百花繚乱」でのラップバトルが「これはまるでリアルヒプノシスマイクでは・・・?!*3」と、2次元オタクの間でも盛り上がって話題になっており、私の耳にも入ってきていた。多分その影響もあり、2020年の1月くらいから「KAT-TUNの世界一タメになる旅!+(タメ旅)*4」を録画するようになっていた。(チョロすぎやて)

3月のハピライも、間に合うように帰って「あ、KAT-TUN歌ってる」って見た記憶はあるんだけど、流し見でしたごめんよ・・。今見ると、見ていたくせに何故あのタイミングで沼らなかった・・・??と不思議。オタクの人生、いつ何が起きるか分からないとはこのこと。

4月、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の再放送も、なんだかんだ全部見てしまっていた。散々「なつかし~!!!バイバイセコウ~!!とか言ってたわ(泣)」てなり、エンディングの「青春アミーゴ2020ver.」に爆沸きしながら見ていたけど、まだ沼らない。(そして録画消してしまった私はアホです。心の底から大馬鹿野郎・・・!!泣)

 同じ頃、Twitterの2次元垢(※今は鍵垢)で「タメ旅で、ダチョウに服噛まれた上田くんかわいい*5」みたいなこと呟いたら、沼落ちの気配を察したハイフン達に囲まれてビビるwwwwww

ハイフン名物「囲い込み」、今となってはありがたかったです(?)

あの時のオタクは、その後しっかりハイフンになったよ!!!!

でもまだ沼らない。笑

 ちょっといろいろあった夏。ちゃっかり、私は気になっていた映画「事故物件」の舞台挨拶に申し込んでいた。(当たってはいない)

今後のグループがどうなるのかという不安もあったし、まだ沼るまでには至らない。

 そして、9月のTHE MUSIC DAY。いわゆる「上田くんチャンカパーナ事件」がやってきた。「パーナさん事件」ではない。

チャンカパーナを踊らない上田くん。あの姿には賛否あったとのことだけど、私の周りはほとんどが「上田くん踊ってないwww可愛いwww」て感じで見てた。私から見ても「可愛いなこの人www」だった。でもまだ沼らな(しつこい

 散々焦らしたけど、すべてのきっかけはまた、「ごくせん2」だった。

2020年の年末、たまたま番組表に「ごくせん2」の再放送を見つけた。

(私が知ってる、大好きだったごくせん??再放送すんの??なっつかしー・・・)くらいの気持ちで、会社も年末年始休暇にちょうど入った時期だったから、見てしまった。録画して、結局全部。すべての、始まり。

 

最っっ高に面白かった。

小学生の時見てたドラマを、15年も経ってから見て面白いと思えたことに感動した。

それ以上に、この作品大人になってから見ると感情ヤバくならんか・・・??

 クレジットに

亀梨 和也(KAT-TUN

赤西 仁(KAT-TUN

と並んでいて、それを見ただけで涙が止まらなくなった。

ドラマ内で、挿入歌の「絆」が流れて、またしぬほど泣いた。久しぶりに聴いたけど、歌詞も全部覚えてた。亀梨くん、10代でこんな歌詞書いてたん。天才がすぎるだろ。


そして、全話見終わった直後くらいかな。赤西くんのTwitterでごくせん再放送のこと言ってる呟き見つけてまた泣いた。(恥ずかしいからやめてくださいって言ったらごめんなさいって言われた、ってやつ)*6

 

もうここまででどんだけ泣くの私wwwwwwwww

 

年末、物心ついてからなんだかんだ毎年見てるカウコンは当然見た。

コロナで実家にも帰れず、一人寂しい年明けだったけどおかげで超楽しかった。SMAPの「SHAKE」を歌うKAT-TUNの腰振り、好きすぎたな。。。笑

 

年明けて緊急事態宣言。仕事が忙しくない時期ということもあって暇を持て余し、テレワークのBGMにジャニーズメドレーみたいなものを流し始めると、いよいよ懐かしい気持ちに歯止めがきかなくなった。これまで、曲数だけでいうとジャニーズで一番知ってたのは嵐だったんだけど*7、そうだ~、私ってKAT-TUNも好きだったな~。って懐かしくなって、ちょっとずつKAT-TUNについて調べ始めた。


KAT-TUNが次に出すシングル「Roar」が主題歌みたいだし、ストーリーも私好みっぽいし、ドラマ「レッドアイズ」は見ようかな。亀梨くんのドラマ見るの、「ボク、運命の人です。」以来かも(←ちゃっかり見ていた)。そして「レッドアイズ」は、毎週リアタイすることが楽しみになった。

 

RoarのFC盤に、ファン投票で選ばれた未音源化の3曲「青天の霹靂」「Le ciel~君の幸せ祈る言葉~」「ツキノミチ」が収録されることも知った。タイトル見ても、どれも知らないけど調べてみるか。昔歌ってた映像はあるのね、よし聴いてみよ・・・

 

え、私Le ciel知ってるわ(泣)(泣)

 

聴いてすぐ記憶が蘇った。あの曲ですか?!これだよ私が探してたの!!

X'mas  ver.だったやつ!!!これ!!!小学生の時好きだったの!!「僕らの街で」のカップリング!!

小学生の時大好きだったLe cielに、なんとこのタイミングでやっと出会えた。

聴くまで思い出せなかったともいえるけど、この時の感動マジで一生忘れない(泣)

・・・逆に、15年間もオリジナルに出会わず生きてきてたの凄くない?ww

めちゃくちゃ久しぶりに、KAT-TUNのシングルを買おうと思った。私があの時好きだった曲が「Le ciel~君の幸せ祈る言葉~」だと知ったからには、FC限定盤も絶対欲しい。FC入るか・・・。

そういえば、上田くんが出るSHOCKの日程、3/20~22が休演日だな?KAT-TUNのデビュー日は3/22。なんかあるねこれは???

15周年なら年内どこかでツアーもあるだろうし、入るなら今じゃね?と。

FC盤の注文締切超ギリギリでFC入会。ギリギリでいつも生き・・・。笑

大正解だった。

その後TwitterKAT-TUN専用のアカウントを作った翌日に、15周年ツアーが決まった。


「Roar」を手に取る日まで

時間もあることだし、とりあえず、映像化されてるライブ映像は全部見ようと思った。もはやどれから見たのか覚えてないけど、少しずつ集めていって、気づいたら過去の全部の円盤を買っていた。笑

それからもうとにかく新規ハイまっしぐら。あっという間だった。

「何年前のものでも、知らないもの=自分にとっては新規映像」だし、「リアルタイムで推しが生きてる」こんなの最高に幸せじゃん、と思った。

 この映像から何年も後の未来を知っている状態で見るしんどさや、当然だけどこの頃の彼らには会えないんだな~って気持ちにも、もちろんなった。

甘栗時代の上田くんの可愛さで性癖が歪んだ。今まで好きなキャラって、世間でいう「不良!ヤンキー!オラオラァ!(でもちょっと可愛いとこもある良い奴)」といった、現在の上田くんに近い人が多かったのに「顔はとびきり可愛いのに、体はめちゃくちゃ強いワガママプリンセス(?)」みたいな雰囲気に一気にやられてしまった。いやいや、甘栗時代の上田くん、今の私とほぼ年齢変わらんで・・・?怖。

1ヵ月そこらでKAT-TUNの歴史短期講座(独学)を終え、SHOCKのチケットを探そうとも思っていたけど、私の中のこだわりがあって、「生で初めて会うのはKAT-TUN上田竜也と決めていたので、我慢して映画と配信で楽しんだ。

 15周年のツアーは仙台が当たり、嬉しくて奮発して買った「Roar」という名前のワインと、アニバ魂グッズが発売日に間に合うように、しかも同じ日に届いてめちゃくちゃ感動した。我ながら、沼ってからのスピード爆速すぎてやばいな。

そして、フラゲ日に届いたRoarの全形態。いろんなジャンルのオタクをしてきたけど、実は、CDが6形態あって全部買ったのは人生で初めてだった。

フラゲ日は在宅にして、ポストにパンパンに詰め込まれてたCDたちをワクワクしながら開けた。「6」形態という数字から、何かあるのでは?という、公式サイトの匂わせやオタクの考察もあるなか手に取ったCD。

なんだこのエモいジャケット。

なにこれ。なにこれ・・・?

CD並べて、うわーーこういうことか、と。良い意味でやられた。

浮かび上がる、KATTUNの6文字。だから、6形態だったんだ。

 

それにFC限定盤って試聴とかなったじゃないですか。

手に入れたその瞬間からしか、聴けなかったじゃないですか。

また1人で、ボロボロ泣きながら聴いた。

その日届いたテレビ誌のインタビューで、15周年の話をしている上田くんが「過去にKAT-TUNのことを気にしてくれた時期がある人にも、感謝の気持ちを伝えたい」と言っていて、なんだかとても救われた気がした。昔ほんの少しの期間中途半端に好きだったような奴だけど、遅すぎる私でもこれから応援していいのかなって、勝手に思った。

こんな私でも、応援していいんだ。

15周年を、お祝いしていいんだ。

5周年や、10周年。
これまで、意識して生きていなかったような私でも。

 2021年3月22日、15年目のデビュー日の配信ライブで私は初めて、過去じゃなく、「今」のKAT-TUNのライブを見た。15年の重みと感謝が感じられる最高のライブだった。翌月の仙台のライブも、めちゃめちゃ楽しみになった。(ライブは仙台、横浜、愛知に行ったけど、感想ブログは完全にタイミング逃したのでないです!!!!・・・が、Twitterでは事あるごとに結構擦りまくってます)


完堕ちしてから

KAT-TUNにハマって、私の中の常識がいろいろひっくり返った。

信じられないかもしれないけど、今年知ったことがたくさんあった。

 KAT-TUNが、キンキや光一くんのバックで踊っていたこと。(デビューしてすぐくらいの歌番組はほぼ見てたから、そのエピソードを話してるのを見たことはあったかもだけど実際全然覚えてなかったし、全くと言っていいほどテレビを見ないような時期もあったので・・・)

・「Le ciel~君の幸せ祈る言葉~」にオリジナルバージョンがあること。(僕街のカップリングとして収録されていたX'mas ver.だけを知ってた)

・上田くんの印象が全然なくて、デビュー当時はクールで態度悪そう・・というイメージしかなかったし(申し訳なさすぎる)、リアルタイムでの甘栗の記憶がほぼないし(なぜ)、でもランナウェイはめちゃくちゃ好きで(坊主でもかっこいいんだなこの人!!とか思ってた程度)、ロバ丸がこんなに怖いことも知らなかった。(まあそれはいいとして)

 

ジャニーズショップってなんだ?

ジャニーズウェブって、なんだ??

ザ・少年倶楽部ってなんだ???

 

もう、本当にこのレベル。2021年になるまで、全部知らなかったんですよ私ww

別ジャンルのオタクしてるときも周りにジャニーズ好きな友達はいたけど、ライトな話しかしたことなかった。他のグループも、シングル曲とかタイアップあるやつなら結構知っているほうだと思い込んでいたけど、改めて自分がこの界隈について無知すぎることに気づいた。すげえ世界だあ・・・

再ハマりする前、今まで見たKAT-TUNのシングル一覧見て、タイトルだけで曲が分かるのは「Real Face」から「Love yourself~君が嫌いな君が好き~」あたりまでだった気がする。

あとは飛び飛びで、「ULTIMATE WHEELS」「BIRTH」とか*8。PCの取り込み履歴によると、最後にレンタルしたシングルは「TO THE LIMIT」だったようなんだけど・・・正直全然記憶がない。他も聴いたら何とな~く思い出す曲もあったけど、4人になった以降の曲はほぼ全部と言っていいほど分からなかった。知らない曲が意外にも多い事実にびっくりした。ここ数年で私は本当にただの、”KAT-TUNというグループを知っているだけの一般人”になっていたから。

でも、田口くん脱退前、4人で最後の生放送は偶然見てた。随分と逞しい見た目になった上田くんが、最後に背を向けて泣くの堪えてたようなあの姿。

私にとってはデビューした頃やランナウェイの時とか、断片的な記憶しかない上田くん。私の中では彼のイメージが長いこと止まってたにも等しいし、普段をほとんど知らなかったから、なんだか意外に思えて、”情の熱い男なんだな”と、めちゃくちゃグッときた。

そして、”また”1人減ってしまうんだ、と実感して辛くもあった。当時使っていたスマホのカメラロールを遡ると、この時のMステの写真がたくさん出てきて泣いた。記憶は薄かったけど、偶然にも記録に残していた。

直後の充電期間。実際には、グループとしての活動は休止になるわけで。

毎年見てるジャニーズカウコン2016→2017に、KAT-TUNの姿はなかった。でも、その頃の私は正直それもあんまり気にしてなかった。

この約2年間を、ハイフン達はどんな気持ちで待っていたんだろう。

KAT-TUNが存在しているからこその後悔とも言えるけど、大変な時に支えてあげられなかったっていうのは、私の一番の後悔。

メンバーはよく「ファンのおかげ」って言葉を言ってくれるけど、私はまだライブも行けないような田舎の小〜中学生頃に衝動的に好きだっただけで、この15年間、きちんとした形での応援なんて何一つしてこれなかった。

 凄く変な言い方にはなってしまうけど、「形あるうち」に、こうやって好きになれたのはよかったなと思う。いろんな経験を乗り越えてきていない、ポッと出の私がいうのなんておこがましいの極みなんだけど、もしかしたら私が好きになる前に形がなくなっていた可能性だってあったわけで。何が起こるか分からない、儚く、いつ壊れたって、無くなったっておかしくなかったものを、つなぎ止めてくれてた歴代のハイフンたちに感謝だなと強く思う。もちろんKAT-TUNにも。

 私はKAT-TUNを知ってから、KAT-TUNという船から人が降りたり、船が止まったりするのをただ岸壁から見ていた側の人間だったけど、時が経ち、ある種の落ち着く形になってから、強く大きくなった船に今年にやっと乗船した。

 どうしてこんなに空白の長い私でもまた、好きになることができたのか。

長いこと船に乗ることすらしなかった私に、言われたくないかもしれない。

 でもそれだけKAT-TUNが凄いからだよって、伝えたい。本人たちにも。ハイフンにも。

もしかしたらもう今は、船を降りてしまったかもしれない人にも。

 

KAT-TUNすごいよ。支えてきたハイフン最強だからだよって。

 

たとえ私一人が好きにならなくても、KAT-TUNは15周年を迎えていたと思うし、辛いことも楽しいこともリアルタイムでたくさん共有してきた先輩ハイフンたちが羨ましいと、正直思う。

 過去のライブの円盤を見ながら、この時期をしっかり知っていたかったなあという気持ち以上に、この時この会場にいた人たちが今も幸せであってほしい、今までKAT-TUNに関わった人たちが1人残らず幸せであってほしいな・・という壮大な気持ちになる。

いや、幸せであってくれ(切実)

 

どこかで「何を好きになるにも、沼ったタイミングが運命だ」みたいなのを見たことで、それからはできるだけ、そう思うようにしている。どんなに願っても過去には戻れないし、空白を埋めることもできない。私にあるのは”これから”だけだから、未来が続く限り、今後を支えさせてほしいって思う。こんなにも時間が経ってしまったけど、穴埋めという表現もまた違うかもしれないけど。形あるものを、形ある時に、リアルタイムで知っている。そのことはただ、大事にしたい。


最後に。

こんなに年数が経ってから同じものにかえってくるということが人生初めてだったし、記憶を掘り起こしながらハマり直すのはめちゃめちゃ苦しかったけど(笑)

年齢もあるのかもだけど、ちゃんと強く「好き」という気持ちを持って見たり聴いたりしていないと、記憶の残り方にこんなに差があるんだって思った。決して接点が皆無だったわけじゃなく、軽く触れていた時期があったからこそ、全然覚えてないことばかりで、悔しかった。

 今年まで、現場に行ったこともなければ、グッズを買ったこともなかった。

本当は、「好きだった」なんて言っていいレベルでもないのかもしれない。

 デビュー当時を知っていても、ファンと名乗れるほど愛を注いできたような人間ではなかったけど、今は確実にKAT-TUNが大好きだ。KAT-TUNを知った頃小学生だった私は、全然立派ではないけど社会人になって・・・。そんな私が、こんなに時間空いちゃったけど、また大好きになれた。知らない姿の多さや、向き合ってこなかったことへの後悔ばかりだけど、これから先を、是非応援させてほしいって思ってる。

きっと、子どもの頃の「好き~!!かっこいいよね!!」みたいな感情とはまた違うから、新鮮な気持ちのほうが大きい。これまでの分以上、いっぱいいっぱい3人を愛したい。

 

ここから、少し先の未来のことを考えて書きます。今は考えなくてもいいことかもしれないけど、ちょっとだけ。重くなっちゃうかもなので元気のある人だけ読んでね・・。

今までこちらが求める以上のことを、全力で返してきてくれた3人。

好きなことをしたかったかもしれない。やりたかったこと、我慢したこともたくさんあったかもしれない。いや、絶対にあったと思う。それでも、ハイフンのためを思って、荒波の中を力強く進んできてくれた。

「自分を犠牲にしてまで」って言葉を使うとなんだか違うのかもしれないけど、それに近い気持ちで頑張ってきてくれた3人だと思う。

もちろん、KAT-TUNが続いていくことが本人たちの望みならば私はついていくし、でも、アイドルに「永遠」がないことも分かってる。

私だって大人になったし、KAT-TUNだってしっかり大人だし、そんなのはわかってる。望みや要求ばかりを一方的に押し付けるのは、オタクのエゴだ。

だからって、この先何かがあったときに全部受け入れられるような、海みたいにデカい心の持ち主でもない。本当は「永遠が欲しい」って、大声で言いたい。幸せを知ったオタクって貪欲だから。私がそう。

もしその時が来たら、できるなら「自分のために生きてね」って送り出せるオタクになっていたいなって思う。「好きな道を生きて行ってほしい」と願えるオタクに少しでも近づいていたいと思う。

(今はこんなこと言ってるけど、実際どういう気持ちになるかは本当にわからないので責任は持てない情緒ジェットコースターな女より)

 

とんでもなく長くなってしまったけど、この後の7行が書きたくてこのブログは書き始めました。本当に伝えたいのはここだけです。

 

亀梨くん、上田くん、中丸くん。

私がまた好きだと思えるときが来るまで、KAT-TUNでいてくれて、ありがとう。

みんなで守ってくれてありがとう。

KAT-TUNをまた好きになれて、幸せです。

3人への感謝と、これから先もいいことがありますようにと願いをこめて。


15周年本当に、おめでとう!!!!!!

ありがとう!!!!!!

 

(アホみたいに長いのに読んでくれた方もありがとうございました)

 

*1:キンキで好きだった記憶があるのは、「硝子の少年」「ボクの背中には羽根がある」とか。身に染みるほど聴いてたんだと思う。子どもって同じ曲何回も聴くからね・・笑

*2:2007年4月~2010年3月まで、日テレで放送されていたKAT-TUN冠番組

*3:声優によるラップバトルプロジェクト。めちゃくちゃ簡単に言うと、武器や拳ではなく、特殊なマイクを通したラップで戦う世界。当時の私は、ヨコハマディビジョン推し。

*4:特番だった頃も含め、2014~2016年、2018~2021年までTBSで放送されていた、KAT-TUNの旅バラエティ番組

*5:2020年4月17日「No ロケハン in my lifeの旅」放送直後のツイート

*6:2020年12月27日のツイート

*7:実は高校の時にこれまたお茶の間レベルで好きで、FCに入ろうとしてギリギリ思いとどまったけど、櫻井くんが好きだった。当時のガラケーに、櫻井くんの変顔の写真(なぜ?)がやたらと保存されている。。。笑

*8:車のCMめちゃくちゃ覚えてたのと、ドラマの「妖怪人間ベム」は見てた

舞台Birdland感想

Birdlandを一言で
すげぇモン見ちまったなあ
(結局これに尽きる)

 

 

※沼ブログよりも先に、観劇感想投下という

順序には目を瞑っていただけると幸いです(笑)

 

以前、Privattarで書いていたものとほぼ同じです。

東京で数公演観ましたが、錯覚や幻聴があったりすると思います。
日替わりぽいとことかほとんど書いてないです。全体を通しての感想メイン。

 

Birdland1幕

・暗転せず、ポールが下手から急にフラ〜っと現れて始まる。
・桃持ってきたジェニーを見るポールの顔が、もう彼女を狙ってるんだよなあ...(上手に座った時によく見える)
・ライブ前に抜け出そうとするポールを捕まえるジョニー。ここのイチャイチャ感というか、友達感がめちゃくちゃいい。「早すぎ!誰か捕まえて!」「もう、頼むぞ!笑」とか言ってた。
・スクリーンに映し出されるツアー日程に東京もあるよね〜

・アナリサに頭ポン。身長差〜!!! (佐津川さん152、上田くん172)
・領土問題の解決方法の話してる時「レ●プするより金払うほうがいいだろ?」て例えるの、外国って感じするなァ
・香水当てクイズでイチャイチャ。そのあと抱き起こして、膝枕しながら頭撫でてて、その手つきが超優しい...。 上田くんはきっと、お家でチビちゃんをこんな風に撫でてるんだろうなって思いながら見てました(笑)


・ジョニーと某薬物吸ってるんだけど、喫煙シーン見れるの嬉しい(泣)←フィクションの喫煙シーン好きな女
・モスクワでポールが見上げた空の色はまっさらな色。惑星まで見れる〜みたいなこと言ってる。(のちに、この空の色は真っ暗になってしまうんだよね...切ない...)

・ジョニーにアナリサのことを説明するけど、実際とは真逆のこと言ってる。ポールはきっと今までも、こんなふうに生きてきたんだろうけど...
・「やるだけやって、サヨナラ〜」て思考のポール。ク、クズ男〜〜!!!!!!!

 

・マーニーたちと飲んでるシーン。安達祐実さま可愛い〜!!見た目もだけど声もまじ可愛い...
・ポールほんとにアナリサに対してド失礼野郎だし、人の彼女とも距離縮めようとするし(笑)マーニーもちょっと天然というか(笑)
・アナリサに、金やるからジョニーとキスしろって言うポール。
・「たまに俺最低なチ●コ野郎になっちまうんだよ!!(アヒャアヒャ)」このへんのおふざけまでは、百歩譲ってただのサイテー野郎で目瞑れるかなあ...って感じだけど、本当にサイテーだなwwwウォッカのせいにすんなよwwww 東京公演が終わりに近づくにつれて、 ●●●野郎になっちまうんだよぉ〜!のときのジェスチャーが露骨になってました(笑)

 

・暗くなるときマーニーに耳打ちして誘って、ジャケット脱がして...明るくなったらマーニーを胸板枕してるポール。ここの描写は意外とサラッとしてる。そう、胸板枕です。
・ニット着せてあげるポールやさしいいいよおおおお
・きましたキスシーン。2回してる。2回目はポールからで、なんかちょっと長め。笑
・「(寝たこと)ジョニーに言う」って言っちゃうポール。言わなかったらいいとかそういうことでもないけど、そこの倫理観どうなってんだよもおおおおバカァ!!! マーニー飛び降りちゃったじゃん!!

 

・ルーシーが足組んでる後ろで、マデラインも同じことしてて笑う
・ルーシーの手の甲にキス。
・マーニーの話振られると、疑心暗鬼になり豹変しちゃうポール。

 

・ジェニーに「もう行かなきゃダメ?」て聞くときの声めちゃくちゃ可愛くないすか?ほんとに可愛い。ここまじ何回でも聞きたい。
・ジェニーに惹かれたのは間違いないんだろうけど、息を吸うように女を求める生き方のポール...
・ベルリン行こ!てトントン拍子にジェニーをつれていくことに。下心隠しきれてないのちょっと笑った(笑)結局やることはやりたいんだ...

 

・デイヴィッドがヤベェ町医者から貰った、ヤベェ目薬さしてもらうポール。バチクソキマってる。
・ポールにとって気に入らない人(スタッフ?)をすぐ排除しようとする非情さ....サイコ思考...
・デイヴィッドがポールを「がんばったなー」ってちゃんと褒めてよしよししてた(語弊)

 

・ジェニーとバーで語るシーン。※このシーンで流れるピアノ演奏は日替わり
・ジェニーがジョニーと出かけてた話を聞いてて、ポールの被害妄想凄くなって「あいつ(ジョニー)のチ●コしゃぶっただけ??」おおおお....また、ちん....こ....て言ったあ...(流石に初見はビビったし、マスクありきの世の中で良かったなあと思った笑)

 

・ポールのファンのルイス。なんだかクロネコヤ●ト感のある服(笑)
・思いがけず推しと遭遇した異常テンションのオタク感
・ルイス「あなたは僕のヒーローなんだ!」←突然のヒロ●カかと思った
・ 9/19昼 「(写真ダメなのは)ルールとしてそうしてるんだ!」のとこカミカミになっちゃってた上田くん可愛かったです。へへ。(ごめん)
・写真の代わりに、シャツにサイン書いてもらうことに。「そんなにたくさん書かなくても!」って喜びまくるルイス
・「部屋を取ったら、俺の言うことなんでも聞いてくれる?」なポールきゃわわわ... それはおじさんがきいてあげようねえええ!!...(って、私の中のモブおじが出てくるのやめれる??)
・歌を歌ってくれよってお願い。ここで「サム・クック/What A Wonderful World」をちょっとだけアカペラでサビ歌うんだけど、美声すぎる上田ポール....

 

・ポールが寝てるジョニー起こす時の「ジョニー(小声)」 「おいジョニー!(大声)」 「ジョーーニイィィ!!(クソデカボイス)」の三段活用(?)がめちゃくちゃかわいい。起きろおおお!って、ここマジで、ト●ロのメイちゃんがお父さん起こす時みたいで可愛すぎて笑ってしまいそうになるの毎回堪えてた
・マーニーが死んだときのことを打ち明けるのかと思ったけども、ここでははっきりとは言わない。残念だ、って言うくらい。ジョニーの心配をしてるうちに、またおかしくなってくるポール。ジョニーが病気になってほしくない、とか今から泳ぎいこう!とか支離滅裂。自分のこと「がん細胞」って例えるの、切ないなあ。見えない誰かにずっと見られてる気がするって...。そして、「死なない人間はいると思うか?」という哲学になってく。
・ここ、ジョニーは一回起こされて頭抱えてまた寝てしまう、って感じに見えたけど、私たちが見てるのは、ポールを通したぐちゃぐちゃの思考とか幻想の一部みたいにふわふわしてるようにも思える。ちゃんと実際に、ジョニーと話してたのかな...?

 

・ホテルのポールの部屋で雑誌の取材。編集者に「うん、いいね」でしか返事をしないポール。最後の2択の質問攻めの時、倒れてはぁはぁ息するポール。ここで幕降りて1幕は終わり。
・岡田さん「う●こ?それともおし●こ?」初日にここハッキリ聞こえたので混乱した(←?)1幕終わりは常に脳がキャパオーバーのクラッシュ寸前。

 

Birdland2幕

・マーニーの両親のもとに、ジェニーを妻と偽って連れていくポール。名前までマーニーってことにして...(呆れ)
・ジョニーはマーニーの両親に会いたくないって言ってたわけじゃないのに、そこも悪い方に事実捻じ曲げて伝えるのサイテーですネ...
・我儘言いまくってマーニーの父親に用意してもらったブランデーを、途中こっそり捨ててるポール..あんたねえ!!笑
・失礼なこと言いまくった挙句、「お金あげましょうか?」とか言うけど父親完全に激怒。あたりめーだよぉ!!

 

・ジョニーと、ライブの直前に言い合いになるとき、まじで支離滅裂の喧嘩しててすごい。デブ呼ばわりに逆上するポール...そこかい(笑) もちろん上田くんはデブじゃないからね!(知ってる)
・寝転がって、ジェニーの言うことずっとオウム返ししてるとこ、初日は「頭おかしいけど可愛い」って思ってたんだけど、日にち重ねるごとにここのシーンのポールのヤバさがエスカレートしていってて恐怖に変わっていった。アヒャアヒャドタバタバンバンって感じ。そんなんだったのに、突然「行くな!ここにいろ」って言うからびっくり。情緒めちゃくちゃだよお。ついに、「マーニー」て名前呼んじゃったねえ..罵詈雑言あびせて、完全にジェニーの堪忍袋の緒は切れる
・一瞬だけ捌けて、中丸色の.... いや、 薄紫のシャツ羽織ってくるポール。優しい声で気を引こうとしてももうだめなのよ...
・ジェニーのボストンバッグを自分のほうに引き寄せて、身支度の邪魔するのちょっと可愛い...と思ってしまう、ズレた感覚のワイ。
・ジェニーに「性悪ビッチ!」って言って、ジェニーももう当然我慢できず。 捨てられそうになって発狂するんだけど、ここがもうほんとすごい。たぶん今回のハイライト。めちゃくちゃ叫ぶし嗚咽すごいし酸欠なりそうだし、咳き込むし吐きそうだし大丈夫??(泣)
・喘ぎながら足にしがみついて「頼むからいかないで!」「俺だって本当に一生懸命やってるんだよ!!!」うーん...そうだよねえ、それはわかる、わかるけどお!わかんない!!!

 

・1人になって「パーティーに行かなくちゃ...」の前のポール、東京前半ではそんなに発狂してなかったと思うけど、後半はめちゃくちゃ暴れてたなあ..

 

・マーティンとクラウディ達と話しながらおかしくなっていくポールを止めるジョニー。
・ポール「ホテルまで連れて帰ってくれる?」ジョニー「そうしないとやなんだろ?」雑兵からもお願いです。どうかそうしてあげてください。
・ポール「飛行機の手配しないとー...俺はしないけど」「おんぶ!」背中に飛びついててやんちゃで可愛い。ここのじゃれつきほんと...微笑ましくて泣いちゃう。 あと、2021年に上田竜也の「おんぶ!(可愛さ全開)」が聞けると思わなくて瀕死になった。 支えきれずに倒れ込む2人。
・昔の話して懐古するのも親友だなあ...
・そして!お腹まくらです!結構長い間してる。上田くんに枕にされるってどんな気分だろ...(←余計な事考えないよ)
最初のほう、モスクワでポールが同じように空見上げたときには惑星まで見れるほどまっさらな空、地球の輪郭も感じられるほどだったのに、ここで見上げた空はすごく黒くなっちゃってるという対比。

・すんごく長い静寂のあと、「俺、彼女とヤッたんだ」まあそうよね。打ち明けたらそうなるよね。「ツアー終わったら俺たちは終わり」って言われるポール。別れ話やん...。
・もしかしたら、ジョニーは気づいてたけど、ポールのほうから言わなかったらこうはならなかったのかなあとかぐるぐる考えた。危ういままの関係で、そんなに遠くない未来で壊れていたかもしれないけど、こんな形じゃなかったかもなあ〜って。

 

・ニコラとの出会い。ただでさえギリギリで生きてるポールの人生が全て壊れる引き金がここ。手繋いで部屋に連れ込んじゃったからねぇ...
・まじで誰が見てるか分からんって、芸能人も息苦しいだろうなあ...

 

・ライブの前、ポールがお父さんと話す時の話し方が柔らかくて声高めで可愛い。一人称「僕」だし、「なぁに父さん?」とか...。フランクに話せてる雰囲気がムスコ〜!て感じしてかわいい。とぉさぁん〜て感じ。
・でもお金の無心されちゃうのよね...
・お父さんに言わなきゃいけないこと〜で、(たぶん自分の状況?)言いかけるけど結局言えず。本当のこと言えてたらまた少し変わってたんかなあ。

 

・ニコラとの淫行疑いで追い詰められるポール。セ●クスしたの?セ●クス?って言われすぎてんな....
・ジョニーがポールをハメた??の?!
・デイヴィッドに、借金のことを問い詰められるポール。
・ポールがこっち側向いて、 「あいつら、俺をずっと見てる。こいつら!」 って客席指さされるのドキッとする。客電も点くし。
・ヤベェ額の貸付あるポール。花及び装飾代=ドラッグ代。
・苛立ってデイヴィッドに向かって唾をプッ!てしたら、「謝れ。顔に唾をかけてごめんなさいって言えよ!」て言われたポールちゃん、「顔に、唾をかけて...ごめんなさい...」←小声で弱々しくて惨めで可哀想で可愛い。(こういうときの「可哀想」と「可愛い」は紙一重という、危ないギリギリ思考のオタクなので許してください)

 

・完全にポールに愛想尽くしちゃったジョニー。
・ここでのポールくんの主張を、めちゃくちゃ噛み砕いて幼児風にすると、「ぼくとジョニーはお友達だもん。だからマーニーと仲良くしたこと、本当のことは言わなきゃだめって思ったんだもん。ぼく間違ってないもん!」的な。うん、言いたいことはわかるんだけどな。
・やっぱ今回の件は、きっかけとしてはジョニーだった。ポールを止めたかったって。
・前に行ったツアーの時の、ジョニーに穏やかな寝顔の写真がでてきた話。「俺たち、どんだけ寝顔を見てきたのかと思うと笑えるよな」思い出話すの切ない... 何とかしてジョニーを繋ぎ止めようとしてるんだよね...
・ポール「ほんとに、ごめんっ....」失ってから気づいても遅いのよ...

 

・夢の中なのか、死んだマーニーと会話するポール。
「俺、死ぬのかなあ」「みんな、いなくなっちゃったぁ....」←ここ可哀想すぎてめちゃくちゃ抱きしめたい。ちょっと、日本からKAT-TUN呼んでこようか?(やめろ)

 

「俺は死んだりしない。何年も生き続ける。俺ができることを、君ができるようになるときに。俺が見たものを、君が見えるようになるとき。俺が行った場所に、君が行けるようになる時。死ぬこと以外の全部を、君ができるようになる時」

 

・最後、ポールがどこからか飛び降りたとも取れるタイミングでの暗転だけど、その前に「生き続ける」って発言もあるし、これがまたわからない〜!
※えんぶ10月号の取材では「ラストは悲劇の方向で」って言ってたけど、きっとまだ稽古序盤とかだったろうし、その後とか、本番でも心情変わっていったとこもあるのかなー。

 

Birdland演出について

・ステージ上の島?が減っていき、最後ジョニーが去っていく直前(死んだはずのマーニーと話すシーンの前)に黒い布で覆われる演出、あれはポールの周りからみんないなくなってしまった...ということも表してるのかな?
・演者が、変わるがわるハンディカメラでポールを撮影(盗撮に近い)するのがとても新鮮。いつも誰かに見られてる気がする、っていうポールのしんどさを表すのにはめちゃくちゃ良い演出...。スクリーンにも出てて見やすかった。
・こいつら!っていうときに客電あがるとドキッとするよね...見ててゴメンナサイ....ってなりました(笑)
・上田くん以外の役者さんが何役もやるから、初見はついて行くの大変だったけど、めちゃくちゃ見応えあった。
・あと、ポールが履いてたショートブーツって日によって変わってました?東京前半は結構爪先丸そうな感じだったのが、東京2週ぶりに見に行ったらめちゃくちゃ爪先とんがってるやつ履いててびっくりして(笑)誰か教えて...

 

上田くん、カンパニーの皆さま、
本当にお疲れ様でした....!

 

P.S 

10/31の大千穐楽の上田くんのカテコで、「ポールは見られることを嫌いって言ってるけど、俺は大好きだから!(ニュアンス)」といった一言があったそうで。上田くん・・・(泣)